プログラミング用語集
仕事でよく出てくるプログラミング・IT用語を、非エンジニアにもわかりやすく解説しています。 「一言で言うと」で概要をつかんで、気になる用語は詳しく学べます。
80番ポート
HTTP で標準的に使われるポート番号。
ACID
acid
原子性・一貫性・独立性・永続性の4特性。
AI Agent
agent
LLM がツールを選び、複数ステップで自律的にタスクを進める仕組み。ReAct + Function Calling + MCP が現在の主流アーキテクチャ。
align-items
align-items
交差軸方向の揃えを指定する。
app.use
app.use
全ルートに適用するミドルウェア登録。
async/await
Promise を同期風に書ける糖衣構文。
authMiddleware
authmiddleware
JWT を検証する共通ミドルウェア。
auto-fill
auto-fill
列を自動で増やす Grid のキーワード。
AutoCommit
autocommit
JDBC で「SQL 1つごとに自動 commit」するモード。
AWS
aws
Amazon Web Services の略。EC2・S3・Lambda など 200 以上のクラウドサービスを月額従量課金で提供する世界最大手のクラウド基盤。
better-sqlite3
better-sqlite3
同期 API な軽量 SQLite クライアント。
box-sizing
box-sizing
幅・高さに padding/border を含めるか決める。
cd
cd
ディレクトリを移動するコマンド。
Chain-of-Thought
chain-of-thought
段階思考を促すプロンプト技法。
ChatGPT
chatgpt
OpenAI が提供する汎用チャットAIサービス。
CI
ci
継続的インテグレーション。
CIDR
cidr
IPレンジ表記。
classList
classlist
クラスの追加・削除・トグルを行う API。
classList.toggle
classlist.toggle
DOM 要素の class 属性を「あれば外す、なければ付ける」と 1 行で切り替えるブラウザ標準 API。第 2 引数で強制 ON / OFF も指定できる。
className
classname
JSX で class を書くときの属性名。
CloudFront
cloudfront
AWS の CDN サービス。
COMMIT
commit
トランザクションを確定するコマンド。
Content-Type
content-type
レスポンスの型を伝える HTTP ヘッダ。
CORS
cors
Cross-Origin Resource Sharingの略。
CSP
csp
読み込めるリソース(スクリプト・スタイル・iframe 等)をホワイトリスト制限する HTTPヘッダ。
CSRF
csrf
ログイン中の利用者に意図しない操作を実行させる攻撃。
CSS変数
--変数名: 値 で定義し、var(--変数名) で使用する。
csv-parse
csv-parse
Node.js 製 CSV パーサ。
curl
curl
コマンドラインから HTTP を叩くツール。
dataclass
dataclass
boilerplate を減らすクラス定義の形。
db.t3.micro
db.t3.micro
Free Tier対象の最小RDSタイプ。
決定木 (Decision Tree)
decisiontree
「Yes/No 質問」を木構造で連ねて予測する機械学習モデル。クラス分類なら分類木、数値予測なら回帰木と呼ぶ。scikit-learn で 5 行から試せる。
dependencies
dependencies
本番実行に必要な依存。
devDependencies
devdependencies
開発時のみに必要な依存。
do-while
do-while
最低1回は実行されるループ。
Dockerfile
dockerfile
Image の作り方を書くテキスト。
draw.io
draw.io
ブラウザで使えるダイアグラム作成ツール。
Embedding
embedding
テキストや画像を「意味を保ったまま数値ベクトル」に変換したもの。意味が近いものほどベクトル空間で距離が近くなり、RAG や類似検索の基盤になる。
event.preventDefault
event.preventdefault
デフォルト動作(送信や遷移)を止める。
Express.js
express.js
Node.js 定番の Web フレームワーク。
express.json()
JSON ボディを自動パースする組込み。
f-string
f-string
f"..." で変数を埋め込む文字列記法。
fetch
fetch
ブラウザ標準の HTTP クライアント API。
Fetch API
HTTPリクエストを送るブラウザのAPI。
Few-shot
few-shot
例を 2〜5 個示してから依頼する方式。
flex-wrap
flex-wrap
子要素が入り切らないときに折り返す指定。
Fragment
fragment
余計な div を作らずに複数要素を返すラッパ。
git clone
リモートリポジトリを丸ごとローカルにコピーする操作。
git pull
git fetch=リモートの変更をローカルに取得するだけ。
GitHub
github
Gitリポジトリのホスティングサービス。
HashMap
hashmap
ハッシュ表ベースの Map。
HashSet
hashset
ハッシュ表ベースの Set 実装。
httpd
httpd
Apache のプロセス/パッケージ名。
HttpSession
httpsession
Servlet API でセッションを扱うクラス。
HTTPメソッド
GET=データ取得、POST=データ送信(新規作成)、PUT=データ更新、DELETE=データ削除。
IndexError
indexerror
リスト範囲外アクセスのエラー。
innerHTML
innerhtml
HTML 文字列を要素に流し込む。
Integer.parseInt
integer.parseint
文字列を int に変換するメソッド。
interface
interface
実装を持たないメソッド契約。
interface / type
interfaceはオブジェクトの形を定義(拡張可能)。
IOException
ioexception
I/O 失敗時に投げられるチェック例外。
JSON.stringify
json.stringify
JS オブジェクトを JSON 文字列にする。
jsonify
jsonify
dict を JSON レスポンスに変換する関数。
justify-content
justify-content
主軸方向の配置を指定する。
JWT
jwt
署名付きトークンで身分を示す仕組み。
jwt.sign
jwt.sign
JWT を発行する jsonwebtoken の関数。
jwt.verify
jwt.verify
JWT を検証して payload を取り出す。
lambda
lambda
「lambda」は 2 つの意味で使われる。1 つは Python などの無名関数の構文、もう 1 つは AWS のサーバーレス関数サービス。どちらも「使い捨ての小さな関数」が共通点。
LlamaIndex
llamaindex
RAG 特化のインデックスフレームワーク。
localStorage
localstorage
localStorageはブラウザにデータを保存する仕組み。
max-width
max-width
画像や要素が伸び過ぎないように上限を置く。
merge
merge
ブランチの変更を統合する操作。
MySQL
mysql
広く使われるオープンソースのRDBMS。
mysql2/promise
Promise 対応の MySQL ドライバ。
Node.js
node.js
JavaScript をサーバ側で動かすランタイム。
None
none
「値がない」ことを表す特別な値。
np.linspace
np.linspace
等間隔で n 個の数値を生成する関数。
OAuth
oauth
他のサービス(Google, GitHub等)を使ってログインする仕組み。
package-lock.json
package-lock.json
解決済みバージョンを固定する記録。
package.json
package.json
依存・スクリプトを宣言する単一ソース。
plt.bar
plt.bar
棒グラフを描く関数。
plt.figure
plt.figure
図のキャンバスを用意する関数。
plt.plot
plt.plot
折れ線グラフを描く関数。
plt.scatter
plt.scatter
散布図を描く関数。
pom.xml
pom.xml
Maven の設定ファイル。
position
position
relative=元の位置を基準にずらす。
Post-Redirect-Get
post-redirect-get
更新後リダイレクトで二重送信を防ぐ手法。
PostgreSQL
postgresql
機能が豊富なオープンソースのRDBMS。
Promise
promise
JavaScript で「あとから返ってくる値」を表すオブジェクト。pending → fulfilled / rejected の 3 状態を持ち、.then() や await で結果を受け取る。
Promise.all
promise.all
複数の Promise を並列に待つ API。
PromptTemplate
prompttemplate
変数を埋め込めるプロンプト雛形。
push
push
ローカルの変更をリモートへ送る操作。
RACI
raci
実行/承認/相談/報告の役割分担。
React.ReactNode
react.reactnode
children に来る要素の汎用型。
rebase
rebase
履歴を直線化するマージ方式。
REPL
repl
Read-Eval-Print Loopの略。
req.params
req.params
パスパラメータを取り出すオブジェクト。
requirements.txt
requirements.txt
依存パッケージ一覧の再現用ファイル。
response.ok
response.ok
ステータスが 2xx かを示す boolean。
RNN / Transformer
RNNは順序データ(テキスト、時系列)を逐次処理するモデル。
scikit-learn
scikit-learn
古典的機械学習の標準ライブラリ。
Self-Attention
self-attention
Transformer の中核となる仕組み。
session.invalidate
session.invalidate
ログアウト時にセッションを破棄。
session.setAttribute
session.setattribute
セッションに値を入れる API。
setAutoCommit
setautocommit
自動コミットの有無を切り替える JDBC API。
Slack
slack
チーム内のリアルタイムコミュニケーションツール。
sns.boxplot
sns.boxplot
分布の中央値と外れ値を見る図。
sns.heatmap
sns.heatmap
行列を色で可視化するグラフ。
SSL/TLS
通信を暗号化するプロトコル。
SSL証明書
Webサイトの身元を証明するデジタル証明書。
String.valueOf
string.valueof
値を文字列に変換するメソッド。
time.perf_counter
time.perf_counter
高精度な経過時間計測関数。
Transformer
transformer
2017 年の論文「Attention Is All You Need」で発表された深層学習アーキテクチャ。Self-Attention を中心にして GPT・BERT・Claude などの基盤になっている。
tree
tree
枝分かれする階層構造を表すデータ構造、または同名の Linux コマンド。両方とも「根から枝へ」というイメージで使う。
try-catch
try-catch
例外を検知して捕捉する基本構文。
try-except
try-except
例外を捕まえて処理を続ける構文。
try-with-resources
try-with-resources
AutoCloseable を自動 close する Java 7+ 構文。
tsconfig.json
tsconfig.json
コンパイル設定の単一ソース。
TypeScript
typescript
JavaScript に静的型を加えた言語。書いたコードはコンパイルで JS に変換され、ブラウザや Node.js でそのまま動く。
useFetch
usefetch
データ取得 + ローディング / エラーをまとめる。
useLocalStorage
uselocalstorage
値の永続化を localStorage に任せる Hook。
WEB-INF
web-inf
外部から直接アクセスされない設定領域。
web.xml
web.xml
Servlet マッピング等を書く設定ファイル。
XSS
xss
スクリプト埋め込みで他人のブラウザを操る攻撃。
zero-downtime
zero-downtime
停止時間ゼロでの再デプロイ。
Zero-shot
zero-shot
例を与えずに直接タスクを依頼する方式。
アーキテクチャ
アーキテクチャ
CPU・メモリ・ストレージの構成。
アクセス修飾子
可視性を制御するキーワード。
アクター
アクター
処理に関与する人・システム。
アジャイル
アジャイル
短い反復で価値を届ける開発思想。
アルゴリズム
あるごりずむ
問題を解くための手順や方法のこと。料理のレシピのように、ステップバイステップで目的を達成する方法。
アロー関数
=> で書く軽量な関数。
イテラブル
イテラブル
for文で順番に要素を取り出せるオブジェクト。
イテレーション
イテレーション
1〜4週間の開発反復サイクル。
イベント
イベント
ユーザーの操作(クリック、入力、スクロール等)を検知して処理を実行する仕組み。
イベントループ
イベントループ
I/O 待ちで他処理を回す機構。
イミュータブル
イミュータブル
既存データを書き換えず新しい値を作る方針。
イメージ
イメージ
コンテナのテンプレートとなる静的データ。
インクリメント
インクリメント
毎反復で増やす動くソフトウェア。
インスタンス
インスタンス
クラスから生成された実体。
インターネット
インターネット
世界中のコンピュータをつなぐネットワークの集合体。
インターフェース
インターフェース
インターフェースはメソッドの宣言のみ(実装なし)、複数実装可能。
インタプリタ
インタプリタ
インタプリタはコードを1行ずつ翻訳して実行する(Python, Ruby)。
インデックス
いんでっくす
データベースの検索を高速化するための「索引」。本の巻末にある索引ページのように、目的のデータをすばやく見つける仕組み。
インデント
インデント
Pythonはインデント(通常スペース4つ)でコードブロックを定義する。
インラインコード
インラインコード
バッククォート 1 つで囲む短いコード。
ウォーターフォール
ウォーターフォール
工程を順に進める伝統的手法。
HTML
えいちてぃーえむえる
Webページの「骨格」を作る言語。見出し、段落、画像、リンクなど、ページの構造を定義する。
HTTP
えいちてぃーてぃーぴー
ブラウザとサーバーが通信するときの「会話のルール」。Webの裏側で行われる、リクエストとレスポンスのやり取り。
API
えーぴーあい
ソフトウェア同士が情報をやり取りするための「窓口」。レストランの注文窓口のように、決まった方法でリクエストすると結果が返ってくる。
エコシステム
エコシステム
Router / 状態管理など周辺ツール群。
SQL
えすきゅーえる
データベースに対して「データをちょうだい」「データを追加して」などとお願いするための言語。
エスケープ
エスケープ
HTML 特殊文字を無害化する処理。
SPA
えすぴーえー
ページ遷移なしに画面が切り替わるWebアプリの仕組み。アプリのようにサクサク動くWebサイトを実現する技術。
エッジケース
エッジケース
空・1件・極大など端の入力。
エラーメッセージ
エラーメッセージ
プログラムが出す失敗の通知。
エラトステネスのふるい
エラトステネスのふるい
倍数を消して素数を残すアルゴリズム。
LLM
えるえるえむ
大量のテキストデータを学習した、超大規模なAIモデル。ChatGPTやClaude、Geminiの裏側にある技術。
エンティティ
エンティティ
テーブルに対応する実体(モノ・コト)。
エンドポイント
エンドポイント
API がデータを返す URL。
エントリーポイント
エントリーポイント
アプリの起点になるファイル。
ORM
おーあーるえむ
プログラムのコードでデータベースを操作できるようにする仕組み。SQLを直接書かずに、プログラミング言語の書き方でデータベースを扱える。
オーバーライド
オーバーライド
親クラスのメソッドを子クラスで再定義すること。
オーバーロード
オーバーロード
同名・異シグネチャのメソッド多重定義。
オブジェクト
おぶじぇくと
データと、そのデータに対する操作をひとまとめにしたもの。現実世界の「モノ」をプログラムで表現する方法。
オブジェクトキー
オブジェクトキー
バケット内のファイルパス。
カーネル
カーネル
OS の中核。
カウンタ
カウンタ
数を保持して増減する典型 UI。
カスケード
カスケード
同じ要素への複数指定の優先順位ルール。
カスタムフック
カスタムフック
use で始まる関数。
型
かた
データの種類を表すもの。数値、文字列、真偽値など、データの「分類ラベル」のようなもの。
カバレッジ
カバレッジ
テストが触れたコードの割合。
カプセル化
フィールドを private にし getter/setter で守る設計。
カラム
カラム
テーブル内の列。
関数
かんすう
決まった処理をひとまとめにして、名前をつけて何度でも呼び出せるようにしたもの。
キーペア
キーペア
SSH接続用の公開/秘密鍵ペア。
機械学習
きかいがくしゅう
コンピュータがデータから「パターン」を学んで、自動的に判断や予測ができるようになる技術。
Git
ぎっと
ファイルの変更履歴を記録・管理するツール。チームでのコード共同編集を安全に行うための仕組み。
キャスト
キャスト
型を明示的に変換する操作。
キャッシュ
キャッシュ
一度取得したデータを再利用するための一時保存。
キャッシュフロー
キャッシュフロー
入出金の流れ。
キャメルケース
キャメルケース
myProject 形式。
キュー
キュー
先入れ先出し(FIFO)のデータ構造。
クイックソート
クイックソート
分割統治型の高速ソート。
クエリ
くえり
データベースへの「問い合わせ」のこと。欲しいデータの条件を指定して、データベースに質問する操作。
クエリパラメータ
クエリパラメータ
URL 末尾の ?key=value で渡す追加条件。
Cookie
くっきー
Webサイトがブラウザに保存する小さなデータ。ログイン状態の維持や、ユーザーの行動追跡に使われる。
クラウド
くらうど
インターネット経由でサーバーやストレージなどのITリソースを借りて使えるサービス。自社でサーバーを持たなくてよくなる。
クラス
くらす
オブジェクトの「設計図」。どんなデータを持ち、どんな操作ができるかを定義したもの。
クラス構成図
クラス間の依存と協調を示す図。
クラス図
システムの構造をクラス・属性・メソッドで表す UML 図。
グラフ
グラフ
ノード(頂点)とエッジ(辺)で構成されるデータ構造。
クリックジャッキング
クリックジャッキング
透明なフレームを重ねて意図しない操作をさせる攻撃。
ケバブケース
ケバブケース
my-project 形式。
コードブロック
コードブロック
バッククォート 3 つで囲む範囲。
コードポイント
コードポイント
Unicode で文字に割り当てた番号(U+...)。
コードレビュー
コードレビュー
可読性・性能・バグ観点での助言を得る活用。
コールバック
コールバック
子から親へ通知するための関数 props。
コールバック関数
他の関数に引数として渡される関数。
コサイン類似度
ベクトル間の角度で意味的近さを測る指標。
コネクションプール
コネクションプール
DB 接続を再利用する仕組み。
コマンドパレット
コマンドパレット
キー操作で全機能を呼び出せる入口。
コマンドライン
コマンドライン
キーボード入力で操作する画面。
コミット
コミット
変更内容を記録するスナップショット。
コメント
コメント
# で1行コメント。
コンストラクタ
コンストラクタ
インスタンス生成時の初期化処理。
コンテキスト長
1 度に入力できるトークンの上限。
コンテナ
コンテナ
データ取得や状態を担う上位コンポーネント。
コントラスト
コントラスト
強弱で優先順位を伝える。
コンパイル
こんぱいる
人間が書いたプログラムのコードを、コンピュータが理解できる形式に変換すること。
コンフリクト
コンフリクト
同じ箇所の変更が衝突した状態。
コンポーネント
コンポーネント
UI を構成する再利用可能な部品。
サーバー
さーばー
リクエスト(要求)を受け取って、データやサービスを提供するコンピュータ。Web上の「お店のスタッフ」のような存在。
サーブレットコンテナ
サーブレットコンテナ
Servlet を動かすランタイム環境。
サイドバー
サイドバー
会話一覧を縦に並べる UI 領域。
サブクエリ
サブクエリ
SQL文の中に埋め込まれた別のSQL。
サブネット
サブネット
VPCを分割したIP区画。
CI/CD
しーあいしーでぃー
コードの変更を自動的にテスト・ビルド・デプロイする仕組み。手作業によるミスを減らし、リリースを高速化する。
CSS
しーえすえす
Webページの「見た目」を整える言語。色、フォント、レイアウトなど、デザインを担当する。
シーケンス
シーケンス
PostgreSQL で連番を自動採番する仕組み(IDの自動付与に使う)。
シーケンス図
オブジェクト間メッセージを時系列で表現。
CDN
しーでぃーえぬ
世界中に分散配置されたサーバーから、ユーザーに最も近い場所からコンテンツを配信する仕組み。Webサイトの表示速度を向上させる。
シードデータ
シードデータ
デモや初期表示のための投入データ。
JSON
じぇいそん
データを構造化してやり取りするための書き方ルール。APIの共通言語のようなもの。
ジェネリクス
ジェネリクス
<String> のように型を指定する仕組み。
シェル
シェル
コマンドを解釈して実行するプログラム。
シェルスクリプト
シェルスクリプト
複数コマンドをまとめて実行するファイル。
システムコール
システムコール
アプリが OS の機能を呼ぶ入口。
システム構成図
サーバ・DB等の物理的な配置を示す図。
シバン
シバン
#!/bin/bash の行。
JavaScript
じゃばすくりぷと
Webページに動きやインタラクションをつける言語。ボタンクリック、アニメーション、データの送受信などを担当する。
JOIN
じょいん
複数のテーブルを関連づけて、1つの結果にまとめる操作。テーブル同士を「つなぎ合わせる」こと。
条件分岐
じょうけんぶんき
「もし○○なら△△する、そうでなければ□□する」というように、条件によって処理を変える仕組み。
シングルスレッド
シングルスレッド
1 本の主スレッドで処理する形。
深層学習
しんそうがくしゅう
人間の脳の仕組みをヒントにした機械学習の手法。画像認識、音声認識、自然言語処理など、高度なAI技術の基盤。
スイムレーン
スイムレーン
アクターを横レーンで分けるフロー。
スキーマ
スキーマ
DB やデータ構造の設計図。
スコープ
スコープ
変数が参照可能な範囲。
スタック
スタック
後入れ先出し(LIFO)のデータ構造。
ステージ
ステージ
コミット候補を載せる領域。
ステージング
ステージング
コミットに含める変更を選択する中間領域(ステージングエリア)に追加する操作。
ステータスコード
ステータスコード
200/201/404 など結果を示す3桁の数値。
ステートレス
ステートレス
サーバが直前リクエストを覚えない HTTP の性質。
ストリーミング
ストリーミング
応答を逐次返す通信方式。
ストレージ
ストレージ
HDD/SSD など永続化する記憶装置。
スネークケース
スネークケース
my_project 形式。
スプレッド
スプレッド
...で配列・オブジェクトを展開する。
スプレッド構文
...で展開・コピーを表す記法。
スライス
スライス
範囲指定で部分列を取り出す記法。
スレッド
スレッド
1 つの質問に紐づく返信の集まり。
生成AI
せいせいえーあい
テキスト、画像、音声、動画などを「新しく生み出す」ことができるAI。ChatGPTやMidjourneyなどが代表例。
セキュリティグループ
セキュリティグループ
EC2 等のインバウンド制御。
セッション
セッション
ログイン状態を保持する一時的なやり取り。
セッションスコープ
セッションスコープ
セッション中ずっと保持されるデータの範囲。
セッションタイムアウト
セッションタイムアウト
一定時間無操作だとセッションが自動破棄される仕組み。
セッションハイジャック
セッションハイジャック
Cookie 等を盗んで他人になりすます攻撃。
セット
セット
重複を持たない順序なし集合。
セマンティックHTML
意味のあるタグを使うことで、検索エンジンやスクリーンリーダーがページ構造を正しく理解できる。
セマンティックタグ
セマンティックタグ
意味を持つ HTML 要素。
セレクタ
セレクタ
スタイルを当てる対象を指定する書式。
ソフトウェアテスト
ソフトウェアテスト
単体テスト=関数1つの動作確認。
ソルト
ソルト
ユーザー毎のランダム値で同パスを別ハッシュ化。
ターミナル
ターミナル
コマンドを入力する黒い画面。
タイムスタンプ
タイムスタンプ
動画内の特定時刻を示す目印。
タプル
タプル
順序付きで変更不可のシーケンス。
チーム開発
3〜5 人で実務に近い題材を進めるプロジェクト。
チャンク
チャンク
長文を分割した小さな塊。
チャンネル
チャンネル
話題ごとに分かれた会話の部屋。
ディレクトリ
ディレクトリ
ファイルを整理するフォルダのこと。
データ構造
でーたこうぞう
データを効率よく管理・操作するための「整理方法」。本棚の整理術のように、目的に合った構造を選ぶことが重要。
データベース
でーたべーす
大量のデータを整理して保存し、素早く検索・取得できるようにした仕組み。デジタル版の「巨大な整理棚」。
データリテラシー
データリテラシー
データを正しく読み解き活用する力。
テーブル
てーぶる
データベース内でデータを格納する「表」のこと。Excelのシートのように、行と列でデータを管理する。
テスト
テスト
バグを見つける工程。
デッドロック
デッドロック
複数トランザクションが互いの解放を待ち、永遠に止まる状態。
デバッグ
でばっぐ
プログラムのバグ(不具合)を見つけて修正すること。まさに「虫取り」作業。
デフォルト引数
引数省略時の値を = で指定する記法。
デプロイ
でぷろい
開発したアプリケーションを本番環境(ユーザーが使える状態)に公開すること。「リリース」とほぼ同義。
テンプレート
テンプレート
投稿の型。
テンプレートリテラル
テンプレートリテラル
バッククォートで文字列に式を埋め込む書式。
トークン
とーくん
AIがテキストを処理するときの最小単位。文章を小さな「かけら」に分割したもので、API利用料金の計算にも使われる。
Docker
どっかー
アプリケーションとその動作環境をまるごとパッケージ化する技術。「どの環境でも同じように動く」を実現する。
DOM
どむ
Webページの構造をプログラムから操作するための仕組み。HTMLをツリー状のデータとして扱い、動的に変更できる。
ドメイン
ドメイン
サイト名(example.com)。
トランザクション
トランザクション
複数SQLをまとめて成功/失敗させる単位。
トレースバック
トレースバック
エラー発生経路を示すログ。
トレードオフ
トレードオフ
読みは速くなるが書きは遅くなる関係。
ニューラルネットワーク
ニューラルネットワーク
人間の脳の神経回路を模したモデル。
ニューロン
ニューロン
重み・バイアス・活性化を持つ計算単位。
NoSQL
のーえすきゅーえる
従来のSQL型データベースとは異なる、柔軟な構造でデータを管理するデータベースの総称。
パーミッション
パーミッション
ファイルへのアクセス権限。
パイプ
パイプ
コマンドの結果を次のコマンドに渡す。
配列
はいれつ
同じ種類のデータを順番に並べて、まとめて管理できるリストのようなもの。
バケット
バケット
S3のオブジェクトを入れるコンテナ。
バケットポリシー
バケットポリシー
JSONで書くバケットのアクセス制御。
パスカルケース
パスカルケース
MyProject 形式。
パスワード
パスワード
DBが漏洩しても元のパスワードがわからないようにするため。
バックエンド
バックエンド
サーバ側のロジックとデータ処理。
ハッシュテーブル
ハッシュテーブル
ハッシュ関数でキーをインデックスに変換し、値を格納する構造。
ハッシュ化
元に戻せない一方向変換でパスワードを保管。
ハッシュ関数
入力から固定長の値(ハッシュ値)を生成する関数。
バブルソート
バブルソート
隣り合う要素を交換し続ける並べ替え。
バリデーション
バリデーション
入力値が要件を満たすか検査する処理。
ハルシネーション
ハルシネーション
AIがもっともらしい嘘を生成する現象。
ヒープ
ヒープ
親が子より常に大きい(最大ヒープ)または小さい(最小ヒープ)木構造。
ビッグO記法
計算量の上限を示す表記。
ビット
ビット
2進数の1桁。
ビュー
ビュー
クエリに名前をつけて再利用する仮想表。
ファインチューニング
ふぁいんちゅーにんぐ
既存のAIモデルを、特定の用途に合わせて追加学習させること。汎用AIを「専門家」に育てる手法。
フィールド
フィールド
クラスが持つデータ。
プーリング層
特徴を圧縮し不変性を高める層。
フォーム
フォーム
input(text, email, password, checkbox, radio)、select、textarea、button。
ブラウザ
ブラウザ
ユーザーから見たWebのクライアント。
プラットフォーム非依存
OSを選ばず動く性質。
ブランチ
ブランチ
並行開発のためのコード分岐。
プリペアド
プリペアド
プレースホルダ付きで安全に発行。
プリミティブ
プリミティブ
number / string / boolean などの基本型。
プリミティブ型
Javaの基本型(int/double/boolean等)。
フルスキャン
フルスキャン
全レコードを上から順に走査する読み方。
フルスタック
フルスタック
フロント + バック + DB を一括開発。
プルリクエスト
プルリクエスト
main 取り込み前のレビュー依頼。
ブレークポイント
ブレークポイント
レイアウトを切り替える画面幅の境目。
プレースホルダ
プレースホルダ
?で値を後渡しする SQL 記法。
フレームワーク
ふれーむわーく
アプリケーション開発の「骨組み」を提供するもの。家の建築でいう「構造体」のように、土台と基本構造があらかじめ用意されている。
プレゼンテーショナル
プレゼンテーショナル
見た目に集中する子コンポーネント。
フローチャート
フローチャート
処理の流れを記号と矢印で示す図。
ブロードキャスト
ブロードキャスト
形が違う配列を自動で揃える機構。
プロセス
プロセス
実行中のプログラムのこと。
プロトコル
プロトコル
通信の手順や約束ごと。
プロパティ
プロパティ
メソッドを属性のようにアクセスできるようにするデコレータ。
フロントエンド
フロントエンド
フロントエンド=ユーザーが目にする部分(HTML/CSS/JS)。
プロンプト
ぷろんぷと
AIに対して出す「指示文」や「質問文」のこと。AIから良い回答を得るための「お題」。
プロンプトエンジニアリング
プロンプトエンジニアリング
AIから良い回答を引き出す書き方の技術。
ベクトル化
ループせず配列単位で計算する手法。
ヘルスチェック
ヘルスチェック
URLでの稼働確認エンドポイント。
変数
へんすう
データに名前をつけて保存する箱のようなもの。
ポート転送
ホストとコンテナのポートを繋ぐ -p。
ポート番号
1台のサーバーで複数のサービスを区別するための番号。
ホストゾーン
ホストゾーン
ドメインのレコードを束ねる単位。
ボックスモデル
ボックスモデル
余白・枠・中身を 4 層で扱う仕組み。
ホットリロード
ホットリロード
ソース変更を即時反映する開発機能。
ホバー
ホバー
マウスを乗せた瞬間に発火する状態。
ポリシー
ポリシー
Effect/Action/Resource を書くJSON。
ポリモーフィズム
ポリモーフィズム
同名メソッドが型ごとに振る舞いを変える性質。
マージ
マージ
ブランチを統合する操作。
マージソート
マージソート
データを半分に分割し続け、ソートしながら統合する。
マイクロインタラクション
マイクロインタラクション
触ったときの小さな反応の総称。
マルチステージ
マルチステージ
ビルド層と実行層を分ける手法。
ミドルウェア
ミドルウェア
リクエストとレスポンスの間に挟まる処理関数。
ミュータブル
ミュータブル
ミュータブル=変更可能(リスト、辞書、セット)。
メソッド
めそっど
オブジェクトに紐づいた関数のこと。そのオブジェクトが「できること」を表す。
メソッド定義
入力・出力・例外まで明記する仕様。
メタデータ
メタデータ
ベクトルに付随する補助情報。
メディアクエリ
メディアクエリ
画面幅などの条件で CSS を切り替える仕組み。
メモリ
メモリ
プログラムとデータを一時保持する高速領域。
メモ化
計算済みの結果を保存して再利用する。
モジュール
モジュール
他ファイルから import できるPythonファイル。
モバイルファースト
モバイルファースト
小さい画面の指定を先に書き min-width で広げる。
URL
ゆーあーるえる
Web上のリソース(ページ、画像、APIなど)の「住所」。ブラウザのアドレスバーに表示される文字列。
ライブラリ
らいぶらり
よく使う機能がまとめられた「道具箱」。自分で一から作らなくても、既製品を使って開発を効率化できる。
RAG
らぐ
AIが回答する前に、外部のデータベースから関連情報を検索して参照する仕組み。AIの回答精度を上げる技術。
リージョン
リージョン
AWSデータセンターの地域。
リードレプリカ
リードレプリカ
読み取り専用の複製インスタンス。
リクエスト
リクエスト
「こんな資料が欲しい」を伝える行動。
リクエストスコープ
リクエストスコープ
1リクエスト内だけ保持されるデータの範囲。
リクエストヘッダー
リクエストヘッダー
リクエストに付加される追加情報。
リクエストボディ
リクエストボディ
リクエストボディはPOST/PUTでデータを送る本文部分。
リスト
リスト
順序付きで複数の値を扱うデータ構造。
リスト内包表記
リストを1行で生成する書き方。
リダイレクト
リダイレクト
ブラウザに別URLへ移動させる動作(URLが変わる)。
リポジトリ
リポジトリ
プロジェクトの保管場所。
ルーター
ルーター
URL ごとの処理を束ねたモジュール。
ルーティング
ルーティング
URLパスとHTTPメソッドに応じて処理を振り分ける仕組み。
ルートユーザー
ルートユーザー
AWSアカウント作成時の最高権限ユーザー。
ループ
るーぷ
同じ処理を繰り返し実行する仕組み。大量のデータを1つずつ処理するときに使う。
レイテンシ
レイテンシ
レイテンシはデータが届くまでの遅延時間。
レコード
レコード
テーブル内の1件分のデータ(行)。
REST API
れすとえーぴーあい
Web上でデータをやり取りするための、最も一般的なAPIの設計ルール。URLとHTTPメソッドを使ってリソースを操作する。
レスポンシブデザイン
れすぽんしぶでざいん
PC、タブレット、スマホなど、画面サイズに応じてレイアウトが自動的に変わるWebデザインの手法。
レスポンスヘッダー
レスポンスヘッダー
サーバーからの追加情報。
レビュー
レビュー
コードを読み合い品質を上げる工程。
レンダリング
レンダリング
HTML解析→DOMツリー構築→CSS解析→レイアウト計算→画面描画の順で行われる。
ローディング
ローディング
取得中であることを利用者に伝える表示。
ロールバック
ロールバック
問題時に直前の状態へ戻す操作。
ロック
ロック
同時更新を防ぐためレコードに鍵をかける(在庫の引き当て等で重要)。
ワーキングツリー
ワーキングツリー
編集中のファイルがある作業領域。
ワークフロー
ワークフロー
複数 AI ステップを連結する仕組み。
ワイヤーフレーム
ワイヤーフレーム
画面レイアウトの骨組み図。
依存配列
useEffect 再実行のトリガーを並べる配列。
依存方向
矢印が示す呼び出し関係の向き。
引数
位置引数=順番で渡す。
運用・保守
リリース後に動かし続ける工程。
演算子
//は切り捨て除算(7 // 2 = 3)。
演算装置
CPU の中で計算を担当する部分。
仮説
データを見る前に立てる検証対象。
仮想環境
プロジェクトごとに独立したPython環境を作る仕組み。
過学習
訓練に合わせすぎて汎化が落ちる現象。
回帰
数値を当てる教師ありタスク。
階層
ネットワークを役割ごとに積み重ねた構造。
外部キー
別テーブルの主キーを参照するカラム。
角丸
border-radius で指定する角の丸み。
活性区間
ライフライン上の細長い長方形。
環境変数
JWT_SECRET など秘匿値を渡す手段。
関数従属
ある列が決まれば別の列も決まる関係。
関数定義
def 関数名(引数): で定義する。
関連
クラス間のつながりを表す直線。
記憶装置
メモリ・SSD などデータを保持する機器。
擬似クラス
:hover など状態に応じて当たるセレクタ。
逆伝播
損失から勾配を計算する向き。
共同責任モデル
クラウド側と利用者で責任分担。
教師あり学習
正解付きデータから予測を学ぶ枠組み。
教師なし学習
正解なしで構造を見つける枠組み。
型ヒント
Python の任意型注釈(実行時は緩い)。
型安全
TypeScript等で実行前にエラー検出。
型共有
フロントとバックでTS型を共有する。
型推論
書かなくても TypeScript が型を当てる仕組み。
型注釈
変数や引数に : 型 で宣言する書式。
型変換
あるデータ型を別の型に変換すること。
継承
親クラスの機能を子クラスへ引き継ぐ仕組み。
計算量
入力サイズに対する処理時間の伸び方。
欠損値
NaN として表現される未入力セル。
交差検証
分割を回しながら平均評価する手法。
公開鍵
サーバ側に登録する .pub ファイル。
合成イベント
React が DOM イベントをラップした共通型。
再帰
関数が自分自身を呼び出す処理パターン。
再描画
state が変わったときに React が UI を更新する動き。
最小権限
必要な操作だけを許可する設計原則。
在庫減算
注文確定と同時に在庫を減らす更新処理。
三項演算子
値1 if 条件 else 値2 の形式。
参照型
オブジェクト参照を保持する型。
時間計算量
時間計算量は処理にかかる時間(ステップ数)の増加率。
自動テスト
関数やコンポーネントが正しく動くか自動で検証する仕組み。
実行順序
SQLが内部で評価される手順。
主キー
レコードを一意に特定する列。
終了条件
再帰を止めるベースケース。
集約
複数の値を 1 つの結果にまとめる操作。
集約関数
COUNT/SUM/AVG等の集計を行う関数。
従量課金
使った分だけ支払う料金体系。
出力装置
ディスプレイ・スピーカーなど結果を返す機器。
順伝播
入力から出力を計算する向き。
処理
計算や代入を表す長方形。
署名付きURL
時限で発行する限定アクセスURL。
剰余演算子
% で割り算の余りを得る演算子。
条件付きレンダリング
&& や三項演算子で表示を切り替える書き方。
畳み込み層
フィルタで特徴マップを作る層。
制御構造
if/for/whileなど処理の流れを操る構文。
制御装置
各装置に指示を出す司令塔。
整列
揃え方を統一して情報の流れを作る。
正規化
データの重複を減らし整合性を保つ設計手法。
静的ホスティング
S3を静的サイト配信に使う機能。
静的型付け
変数の型を事前に宣言する方式。
責務分割
コンポーネントの役割を分ける設計。
責務分離
層ごとに役割を分け疎結合に保つ。
設計
何をどう作るかを決める前工程。
線形探索
先頭から順に1つずつ照合する探索。
選択ソート
未ソート部分から最小値を見つけて先頭に移動する操作を繰り返す。
素数
1 と自分自身でしか割り切れない自然数。
属性
インスタンス属性=各インスタンス固有の値(self.name)。
多重度
関連端に書く数(1, *, 0..1 など)の制約。
多対多
双方が複数紐づく関係。
単方向データフロー
データは親→子、通知は子→親で回す原則。
端子
開始/終了を表す角丸長方形。
知識カットオフ
学習データに含まれる最新時点。
中間テーブル
多対多のリレーションを表現する関連表。
抽象クラス
未実装メソッドを持つ継承前提のクラス。
踏み台
本番に直接入らず経由するサーバー。
透明性
内部実装が外部から検証可能なこと。
動的計画法
部分問題の結果を保存して再利用する手法。
同期
処理が終わるまで次に進まない実行順。
同期メッセージ
処理依頼を表す実線矢印。
導出テーブル
FROM句に書くサブクエリの結果セット。
内包表記
for と if を 1 行で書く構文。
二分探索
中央と比較して半分ずつ範囲を狭める探索。
二分木
二分木は各ノードが最大2つの子を持つ木。
入出力
input()はユーザーからの入力を文字列として受け取る関数。
入力装置
キーボード・マウスなど人間が指示を出す機器。
認可
操作可否の判定。
認証
利用者が本人かどうかを確かめる仕組み。
認証フィルター
保護ページの前段で認証チェックする仕組み。
納品
成果物を依頼者に引き渡すこと。
判断
YES/NO 分岐を表す菱形。
反復
色やフォントを繰り返して秩序を生む。
比較演算子
=は代入、==は値の比較。
秘密鍵
ローカルだけに置く認証鍵。
非機能要件
性能・可用性・セキュリティなど。
非同期
完了を待たずに次へ進み、後で結果を受ける。
標準ライブラリ
Pythonに同梱の公式モジュール群。
評価
出力品質を数値化して継続改善する活動。
不変更新
配列を直接書換えず新規生成する更新。
副作用
描画以外の処理(API・タイマー等)の総称。
複合インデックス
複数カラムをまとめた索引。
分割統治法
問題を小さな部分問題に分割し、それぞれを解いてから統合する手法。
文字コード
文字に番号を割り当てるルール体系。
文字化け
送受信側のエンコード不一致による表示崩れ。
文字列操作
文字列の中に変数を埋め込む書き方。
木構造
親子関係を持つ階層構造。
戻り値
呼び出し元への返答を表す点線矢印。
例外処理
tryブロックで例外が発生→catchで捕捉して処理→finallyは例外の有無に関わらず必ず実行(リソース解放等)。
連結リスト
各要素が次の要素へのポインタを持つ構造。
論理演算子
and=両方True、or=どちらかTrue、not=反転。