AIを理解する
基礎から現代の生成AIまで
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知りたい領域を選ぶと、まず覚えたい順番と用語一覧が見られます。
生成AI、機械学習、LLM、RAGなど、いま知りたいAIの仕組みを図解で理解します。
学ぶ順番と一覧を見る変数、関数、データ型、言語の文法など、コードを書くための共通基礎を学びます。
学ぶ順番と一覧を見るHTTP、URL、API、ブラウザなど、Webがつながり表示される仕組みを学びます。
学ぶ順番と一覧を見るHTML、CSS、JavaScript、Reactなど、ユーザーが触れる画面を作る技術を学びます。
学ぶ順番と一覧を見るサーバー、Node.js、Java、認証処理など、サービスの裏側を動かす技術を学びます。
学ぶ順番と一覧を見るSQL、テーブル、JOIN、インデックスなど、データを安全に扱う仕組みを学びます。
学ぶ順番と一覧を見るLinux、Docker、AWS、ネットワークなど、サービスを動かし続ける基盤を学びます。
学ぶ順番と一覧を見る認証、OAuth、攻撃と対策など、Webサービスを安全に守る仕組みを学びます。
学ぶ順番と一覧を見るGit、テスト、デバッグ、設計図など、チームで品質高く開発する方法を学びます。
学ぶ順番と一覧を見るOS、CPU、データ構造、アルゴリズムなど、ITを支える土台から理解します。
学ぶ順番と一覧を見る最重要100語 v1
検索需要だけでなく、IT理解の重要度と教材へのつながりから選んでいます。
学習した傾向をもとに文章や画像を新しく作り出すAI。分類や予測ではなく、下書きの作成や要約といった作る仕事を任せる用途で広がりました。
OpenAIが公開している対話型のAIサービス。文章の要約からコードの下書きまで、自然文の指示だけで頼めるのが特徴です。
大量の文章から次に来る語を予測するよう学習した巨大なモデル。ChatGPT や Claude の中核で、文章生成や要約、コード補助を担います。
言語モデルが道具を選びながら複数の手順を自分で進める仕組み。一度の応答では終わらない作業を、人の指示なしに完了させるために使います。
MCPとは、AIアプリが外部のツール・データ・プロンプトを発見して利用するための共通プロトコルです。
質問に答える前に社内文書などを検索し、見つけた文章ごと AI に渡す仕組み。学習し直さずに、最新の情報や社外に出せない資料を回答へ反映できます。
生成 AI に渡す指示文のこと。読み手や条件、出力形式まで書き込むことで、返ってくる答えの具体性と手直しの量が大きく変わります。
文章や画像を、意味の近さが距離として表れる数値ベクトルに変換したもの。キーワードが一致しなくても意味で引けるので、RAG や類似検索の土台になります。
2017 年に発表された深層学習の構造。注意機構で文中の離れた語の関係も掴む方式で、今の生成 AI の土台になっています。
Tool Callingとは、LLMが利用可能な外部機能から必要なツールと引数を選び、アプリや提供基盤へ実行を依頼して、その結果を回答へ使う仕組みです。
KNOWLEDGE MAP
単語を点で覚えず、左から右へ仕組みの流れとしてたどれます。
1枚見れば、仕組みがわかる
長い説明の前に、まず図で全体像をつかめる用語を増やしています。
おぶざーばびりてぃ
オブザーバビリティとは、システムの内部をすべて知らなくても、外から得たテレメトリーで状態と未知の問題を推測できる性質です。
エムシーピー
MCPとは、AIアプリが外部のツール・データ・プロンプトを発見して利用するための共通プロトコルです。
サンドボックス
Sandbox(サンドボックス)とは、プログラムやAIエージェントを、ファイル・プロセス・ネットワーク・資源の範囲を制限した実行環境で動かす仕組みです。隔離の強さと設定は実装によって異なります。
とれーしんぐ
トレーシングとは、1つのリクエストが複数サービスを通る経路を、親子関係を持つスパンの集まりとして追跡する方法です。
エージェントスキルズ
Agent Skillsとは、AIエージェントへ専門知識や手順を必要なときだけ読み込ませる、再利用可能な指示ファイルの規約です。
ヒューマンインザループ
Human-in-the-loop(HITL)とは、AIシステムの判断や実行の途中に人の確認・修正・承認を組み込み、人が結果を確定できるようにする設計です。
キーワード、10領域、50音から絞り込めます。探している言葉が決まっているときはこちらへ。
ROADMAPS
用語のつながりが見えたら、次は職種ごとのロードマップへ。実在するコースと編を、迷わない順番に並べています。
AIを組み込んだアプリを、設計してつくる仕事。
Pythonを触ったことがある方
Webサイトとアプリの、目に見える部分をつくる仕事。
未経験からWeb系の就職を目指す方
画面の裏側で、データを預かり処理する仕組みをつくる仕事。
JavaScriptを一度書いたことがある方
サービスが動き続ける土台を、つくって守る仕事。
未経験からインフラ職を目指す方