用語集に戻る
プログラミング基礎上級

コードポイント

コードポイント

一言で言うと

Unicode で文字に割り当てた番号(U+...)。

もう少し詳しく

一言で言うと

Unicode で文字に割り当てた番号(U+...)。

もう少し詳しく

コードポイントは 0 から 10FFFF(16進数)までの整数値で、Unicode の符号空間には約 110 万点(1,114,112 点)が存在します。表記は U+ に続く 4〜6 桁の 16 進数で行い、例えば英字 'A' は U+0041、日本語の「あ」は U+3042、絵文字の😀は U+1F600 と表します。

プログラム上で文字を扱うとき、内部的にはこの番号を基にエンコード(UTF-8 や UTF-16 など)が行われます。文字化けやエンコードエラーを理解・デバッグする際にコードポイントの知識が直接役立ちます。

実務でどう使うか

  • 学習初期: プログラミング初心者がまず押さえる基本概念のひとつです

  • 多言語応用: Python・JavaScript・Java など、ほとんどの言語に共通する考え方です

  • 業務応用: 業務自動化スクリプトや簡単なツールを作る際にも頻繁に登場します
  • 関連する章

    Ch280 で詳しく学べます。

    関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る