インフラ初級
デプロイ
でぷろい
一言で言うと
開発したアプリケーションを本番環境(ユーザーが使える状態)に公開すること。「リリース」とほぼ同義。
もう少し詳しく
一言で言うと
開発したアプリケーションを本番環境(ユーザーが使える状態)に公開すること。「リリース」とほぼ同義。
もう少し詳しく
デプロイは、開発者のパソコンで作ったアプリケーションを、実際にユーザーが使えるサーバー(本番環境)に配置・公開する作業です。英語のDeploy(展開する、配備する)が語源です。
料理に例えると、キッチン(開発環境)で試作した新メニューを、お客さんが注文できるようにメニュー表に載せて、実際に提供し始めることがデプロイです。
デプロイには「ステージング環境」と呼ばれるテスト用の環境にまず公開し、問題がないことを確認してから本番環境に反映する、という2段階のプロセスを踏むことが一般的です。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
# デプロイの基本的な流れ# 1. 最新のコードを取得
git pull origin main
# 2. テストを実行して問題がないか確認
npm run test
# 3. ビルド(本番用にコードを最適化)
npm run build
# 4. 本番サーバーにデプロイ
# Vercelの場合:
vercel --prod
# AWSの場合:
aws s3 sync ./dist s3://my-website-bucket
# → ユーザーがアクセスできる状態になる!