用語集に戻る
プログラミング基礎中級

ブレークポイント

ブレークポイント

一言で言うと

レイアウトを切り替える画面幅の境目。

もう少し詳しく

一言で言うと

レイアウトを切り替える画面幅の境目。

もう少し詳しく

レイアウトを切り替える画面幅の境目。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

CSSのメディアクエリで @media (min-width: 768px) のように画面幅を指定し、その幅を超えた(または下回った)ときにスタイルを切り替えます。モバイルファーストの設計では、基準スタイルをスマートフォン向けに書き、ブレークポイントごとに上書きしていくアプローチが一般的です。

実務でどう使うか

  • 三段階設計 ── モバイル・タブレット・デスクトップの三段階でブレークポイントを設定するのが実務の基本パターンです

  • フレームワーク活用 ── Tailwind CSS は sm(640px)・md(768px)・lg(1024px) など、Bootstrap は sm(576px)・md(768px)・lg(992px) など、あらかじめ値を定義しています

  • 業務応用 ── レスポンシブなランディングページやダッシュボード設計で、どの幅でレイアウトを切り替えるかを決める際に必ず登場します
  • 関連する章

    Ch142, Ch144 で詳しく学べます。

    関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る