プログラミング基礎初級
変数
へんすう
一言で言うと
データに名前をつけて保存する箱のようなもの。
もう少し詳しく
一言で言うと
データに名前をつけて保存する箱のようなもの。
もう少し詳しく
変数は、プログラムの中で使うデータを一時的に保存しておくための「名前付きの箱」です。たとえば、ユーザーの名前や年齢、商品の価格など、あとで使いたい情報を変数に入れておきます。
日常生活に例えると、引っ越しのときに使うダンボール箱にラベルを貼るイメージです。「食器」と書いた箱にはお皿を入れ、「本」と書いた箱には本を入れますよね。プログラミングでも同じように、userNameという変数には名前を、priceという変数には価格を入れます。
変数の中身は、その名前の通り「変わる」ことができます。最初に100円と入れていた変数を、あとから200円に書き換えることもできます。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
# ユーザーの名前を変数に入れる
user_name = "田中さん"# 商品の価格を変数に入れる
price = 1500
# 変数を使ってメッセージを作る
message = f"{user_name}、合計は{price}円です"
print(message) # → 田中さん、合計は1500円です