プログラミング基礎初級
関数
かんすう
一言で言うと
決まった処理をひとまとめにして、名前をつけて何度でも呼び出せるようにしたもの。
もう少し詳しく
一言で言うと
決まった処理をひとまとめにして、名前をつけて何度でも呼び出せるようにしたもの。
もう少し詳しく
関数は、よく使う処理を「レシピ」のようにまとめたものです。一度レシピ(関数)を作っておけば、何度でもその料理(処理)を再現できます。
たとえば、毎朝コーヒーを淹れるとき、「豆を挽く → お湯を沸かす → ドリップする」という手順がありますよね。これを「コーヒーを淹れる」という関数にまとめておけば、次回からは「コーヒーを淹れる」と一言で指示するだけでOKです。
関数には「材料」を渡すこともできます(これを「引数」と呼びます)。コーヒーの例なら「豆の種類」や「お湯の温度」を変えることで、同じ関数でも違う結果を得られます。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
# 「あいさつする」関数を作る
def greet(name, time_of_day):
return f"{name}さん、{time_of_day}!"# 何度でも呼び出せる
print(greet("佐藤", "おはようございます")) # → 佐藤さん、おはようございます!
print(greet("鈴木", "こんにちは")) # → 鈴木さん、こんにちは!