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Web開発初級

SSL/TLS

一言で言うと

通信を暗号化するプロトコル。

もう少し詳しく

一言で言うと

通信を暗号化するプロトコル。現在は後継のTLS(1.2・1.3)が標準であり、SSL自体はセキュリティ上の問題から無効化されている。慣例的に「SSL/TLS」と呼ばれることが多いが、実際に使われているのはTLS。HTTPSはHTTP+TLSで実現され、通信内容の盗聴や改ざんを防ぐ。

もう少し詳しく

通信を暗号化するプロトコル。現在は後継のTLS(1.2・1.3)が標準であり、SSL自体はセキュリティ上の問題から無効化されている。慣例的に「SSL/TLS」と呼ばれることが多いが、実際に使われているのはTLS。HTTPSはHTTP+TLSで実現され、通信内容の盗聴や改ざんを防ぐ。

Web 開発で頻出する概念で、ブラウザとサーバーの通信を理解する際に知っておきたい用語です。HTTP・REST・JSON といった基本要素と組み合わせて使われることが多く、フロントエンドとバックエンドの双方で出てきます。

実務でどう使うか

  • フロントエンド: ブラウザでの動作確認時に意識する場面が多く、デベロッパーツールの Network タブで確認できることもあります

  • バックエンド: API 設計・エラーハンドリング・認証フローを組む際に、この概念を踏まえた設計が求められます

  • PM・デザイナー: 仕様策定の段階で、フロント/バックがどう連携するかを把握するために役立ちます

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