API
えーぴーあい
一言で言うと
ソフトウェア同士が情報をやり取りするための「窓口」。レストランの注文窓口のように、決まった方法でリクエストすると結果が返ってくる。
もう少し詳しく
一言で言うと
ソフトウェア同士が情報をやり取りするための「窓口」。レストランの注文窓口のように、決まった方法でリクエストすると結果が返ってくる。
もう少し詳しく
APIは「Application Programming Interface」の略で、異なるソフトウェア同士がデータをやり取りするためのルールと窓口です。
レストランに例えると、お客さん(あなたのアプリ)は厨房(サーバー)に直接入れません。代わりに、メニュー表(APIの仕様書)を見て注文し、ウェイター(API)が厨房との橋渡しをしてくれます。「カレーください」(リクエスト)→「はい、カレーです」(レスポンス)というやり取りです。
身近な例では、天気予報アプリが気象庁のAPIからデータを取得したり、ログイン画面で「Googleアカウントでログイン」を選ぶとGoogle APIが使われたりしています。APIのおかげで、すべての機能を自分で作る必要がなくなります。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
// 天気予報APIからデータを取得する例
const response = await fetch("https://api.weather.example.com/tokyo");
const data = await response.json();console.log(data.temperature); // → 25
console.log(data.weather); // → "晴れ"
console.log(data.humidity); // → 60