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Web開発初級

JSON

じぇいそん

一言で言うと

データを構造化してやり取りするための書き方ルール。APIの共通言語のようなもの。

もう少し詳しく

一言で言うと

データを構造化してやり取りするための書き方ルール。APIの共通言語のようなもの。

もう少し詳しく

JSONは「JavaScript Object Notation」の略で、データを人間にも機械にも読みやすい形式で表現するルールです。メールに例えると、JSONは「定型フォーマットの報告書」のようなものです。項目名と内容がセットで書かれているので、誰が読んでも意味がわかります。

JSONの見た目はとてもシンプルです。{"名前": "田中", "年齢": 30} のように、波括弧 {} の中にキーと値のペアを書きます。配列は角括弧 [] で表現します。

現代のWebサービスでは、ほぼすべてのAPIがJSON形式でデータをやり取りしています。天気予報の取得、SNSへの投稿、決済処理…すべてJSONが使われています。

実務でどう使うか

  • マーケティング: Google Analyticsのデータエクスポート、広告APIのレスポンス、MA(マーケティングオートメーション)ツールの設定ファイルなどでJSONに触れる機会があります

  • デザイン: Lottieアニメーションの定義ファイル、デザイントークンの設定ファイル、Figmaプラグインのmanifestなど、デザイン周りでもJSONは頻出です

  • PM: API仕様書でレスポンスのサンプルがJSON形式で書かれることが多いので、読み方を知っておくと仕様の確認がスムーズです
  • コードで見てみよう

    {
    "user": {
    "name": "田中太郎",
    "age": 30,
    "email": "tanaka@example.com",
    "isPremium": true,
    "hobbies": ["読書", "映画鑑賞", "プログラミング"],
    "address": {
    "city": "東京都",
    "zip": "100-0001"
    }
    }
    }

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