プログラミング基礎中級
フレームワーク
ふれーむわーく
一言で言うと
アプリケーション開発の「骨組み」を提供するもの。家の建築でいう「構造体」のように、土台と基本構造があらかじめ用意されている。
もう少し詳しく
一言で言うと
アプリケーション開発の「骨組み」を提供するもの。家の建築でいう「構造体」のように、土台と基本構造があらかじめ用意されている。
もう少し詳しく
フレームワークは、アプリケーション開発のための「枠組み」です。ライブラリが「道具箱」なら、フレームワークは「建売住宅の骨組み」です。骨組み(基本構造)は決まっていて、内装(機能の中身)を自分で作り込んでいきます。
ライブラリとの違いは「主導権がどちらにあるか」です。ライブラリは自分が呼び出して使いますが、フレームワークは逆で、フレームワークがあなたのコードを呼び出します。フレームワークが用意した「ルール」に従ってコードを書くことで、複雑なアプリケーションも効率的に作れます。
有名なフレームワークには、React(Web画面)、Django(Webアプリ)、Ruby on Rails(Webアプリ)、Flutter(モバイルアプリ)などがあります。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
// Reactフレームワークでの画面作成例
function WelcomePage({ userName }) {
return (
{userName}さん、ようこそ!
ダッシュボードへようこそ。
);
}
// → フレームワークが「いつ・どう表示するか」を管理してくれる