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データベース初級

エンティティ

エンティティ

一言で言うと

テーブルに対応する実体(モノ・コト)。

もう少し詳しく

一言で言うと

識別可能な実世界の対象(人・モノ・コト・概念など)。ER モデルの概念モデル上の単位であり、RDB 設計ではエンティティがテーブルとして表現されることが多い。

もう少し詳しく

識別可能な実世界の対象(人・モノ・コト・概念など)。ER モデルの概念モデル上の単位であり、RDB 設計ではエンティティがテーブルとして表現されることが多い。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

エンティティはもともと ER モデルの用語で、RDB だけでなくオブジェクト指向設計や NoSQL の文脈でも広く使われます。RDB の設計では正規化やインデックスといった設計思想とも深く関わり、設計と性能の両面で意識が必要です。大規模なデータを扱うアプリでは特に重要です。

実務でどう使うか

  • データ設計: テーブル設計や ER 図を描くときに前提知識として使います

  • クエリチューニング: 遅い SQL を改善する際、この概念を理解していないと原因特定が難しくなります

  • データ分析: 分析用のクエリを書くマーケ・PM もこの概念を知っておくと、エンジニアとの会話がスムーズです
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