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プログラミング基礎初級

集約関数

一言で言うと

COUNT/SUM/AVG等の集計を行う関数。

もう少し詳しく

一言で言うと

COUNT/SUM/AVG等の集計を行う関数。

もう少し詳しく

SQLにおいて複数行のデータをまとめて1つの値を返す関数の総称です。COUNT(行数)、SUM(合計)、AVG(平均)、MAX(最大値)、MIN(最小値)が代表的で、GROUP BY句と組み合わせることでグループ別の集計が可能になります。

GROUP BY句と併用することで部門別・月別などのグループ単位での集計ができ、HAVING句を使えばグループ化後の絞り込みも行えます。WHERE句がグループ化前の行フィルタリングであるのに対し、HAVINGはグループ化後の結果に条件を適用する点が特徴です。

実務でどう使うか

  • 売上集計 ── SUM/AVGで月次・年次の売上合計や平均単価を算出する

  • データ件数チェック ── COUNTでレコード数やNULLの件数を確認し、データ品質を把握する

  • 外れ値検出 ── MAX/MINで最大値・最小値を取り出して異常値を発見する

  • グループ集計 ── GROUP BY句と組み合わせて部門別・担当者別・月別などの切り口で集計を行う
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