LLM
えるえるえむ
一言で言うと
大量のテキストデータを学習した、超大規模なAIモデル。ChatGPTやClaude、Geminiの裏側にある技術。
もう少し詳しく
一言で言うと
大量のテキストデータを学習した、超大規模なAIモデル。ChatGPTやClaude、Geminiの裏側にある技術。
もう少し詳しく
LLMは「Large Language Model(大規模言語モデル)」の略です。インターネット上の膨大なテキスト(書籍、Web記事、論文など)を学習して、人間のように自然な文章を理解し、生成できるAIモデルです。
図書館に例えると、LLMは「世界中のすべての本を読んだ超天才の司書」のようなものです。どんな質問にもそれっぽく答えられますが、その知識は「読んだ本のパターン」に基づいているため、最新の情報は知らなかったり、もっともらしいウソ(ハルシネーション)を言ってしまうこともあります。
代表的なLLMには、OpenAIのGPT-4、AnthropicのClaude、GoogleのGemini、MetaのLlamaなどがあります。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
# OpenAI APIを使ってLLMと会話する例
from openai import OpenAIclient = OpenAI()
response = client.chat.completions.create(
model="gpt-4",
messages=[
{"role": "system", "content": "あなたは親切なアシスタントです"},
{"role": "user", "content": "HTTPステータスコード404を簡単に説明して"}
]
)
print(response.choices[0].message.content)
# → 「404はページが見つからないことを意味します...」