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AI初級

プロンプト

ぷろんぷと

一言で言うと

AIに対して出す「指示文」や「質問文」のこと。AIから良い回答を得るための「お題」。

もう少し詳しく

一言で言うと

AIに対して出す「指示文」や「質問文」のこと。AIから良い回答を得るための「お題」。

もう少し詳しく

プロンプトは、ChatGPTなどのAIに入力する文章のことです。レストランでの「注文」に例えるとわかりやすいです。「なんかおいしいもの」と頼むより、「辛くない、魚料理で、和食で、1500円以下のもの」と具体的に注文した方が、期待通りの料理が出てきますよね。

プロンプトも同じで、具体的で明確な指示を出すほど、AIからの回答の質が上がります。この「AIから良い回答を引き出すためのプロンプトの書き方」を「プロンプトエンジニアリング」と呼び、現在とても注目されているスキルです。

良いプロンプトのポイントは、「役割を指定する」「具体的な条件を示す」「出力形式を指定する」「例を示す」などです。

実務でどう使うか

  • マーケティング: 広告コピーの生成、ペルソナの作成、市場調査の要約など、日常的にAIを使う場面でプロンプト力が成果を左右します

  • デザイン: 画像生成AIでのプロンプト作成、デザインコンセプトのブレスト、ユーザーインタビューの質問作成など、デザイン業務でもプロンプトスキルは重要です

  • PM: 要件の整理、議事録の要約、ユーザーストーリーの作成など、PM業務の効率化にプロンプトは必須スキルになりつつあります
  • コードで見てみよう

    【悪いプロンプトの例】
    「マーケティングについて教えて」
    → 広すぎて、役に立たない一般論が返ってくる

    【良いプロンプトの例】
    「あなたはBtoBのSaaSマーケティングの専門家です。
    以下の条件で、リード獲得施策を3つ提案してください。

    条件:

  • 月間予算: 50万円

  • ターゲット: 従業員100名以上の製造業

  • 現在のチャネル: Webサイトのみ
  • 出力形式:
    1. 施策名
    2. 概要(2-3文)
    3. 期待効果
    4. 必要工数」
    → 具体的で実行可能な提案が返ってくる

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