プログラミング基礎上級
同期メッセージ
一言で言うと
処理依頼を表す実線矢印。
もう少し詳しく
一言で言うと
呼び出し元が応答を待ち続ける形式のメッセージ。UMLシーケンス図では実線矢印で表され、呼び出し先の処理が終わるまで呼び出し元はブロックされる。
もう少し詳しく
同期メッセージとは、送り手が相手の処理完了を待ってから次の処理へ進む方式のメッセージです。「呼び出したらその場で結果が返ってくるまで待つ」というイメージで、この待ち状態をブロッキングと呼びます。
HTTPリクエスト/レスポンス、関数呼び出し、RPC(リモートプロシージャコール)など、日常的なプログラミングの多くの場面で現れます。呼び出し元が待ち続ける分だけ処理がシンプルで追いやすい一方、相手の応答が遅れると全体が止まるという特性があります。非同期メッセージ(点線矢印)と対比して理解すると、設計の選択肢が広がります。
実務でどう使うか
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