用語集に戻る
Java初級

インターフェース

インターフェース

一言で言うと

インターフェースはメソッドの宣言のみ(実装なし)、複数実装可能。

もう少し詳しく

一言で言うと

インターフェースは原則としてメソッドのシグネチャ(宣言)を定義するが、Java 8以降は default メソッドで共通実装を持つこともできる。複数実装可能な点が抽象クラスとの大きな違い。抽象クラスは一部実装可能、単一継承のみ。

もう少し詳しく

インターフェースは原則としてメソッドのシグネチャ(宣言)を定義するが、Java 8以降は default メソッドで共通実装を持つこともできる。複数実装可能な点が抽象クラスとの大きな違いで、抽象クラスは一部実装可能、単一継承のみ。

Java 系の業務アプリでは標準的に登場する用語です。クラス・インタフェース・例外といった OOP 機構と密接に関わり、Spring Boot などのフレームワークでも基礎知識として求められます。

実務でどう使うか

  • 業務アプリ: 銀行・保険・基幹系などの Java で書かれた業務システムで頻出します

  • Spring 開発: Spring Boot のアノテーションや DI コンテナと組み合わせて使われます

  • 保守・改修: 既存コードのリーディングや新機能追加の際、この用語の理解が前提になります

  • 関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る