プログラミング基礎初級
条件分岐
じょうけんぶんき
一言で言うと
「もし○○なら△△する、そうでなければ□□する」というように、条件によって処理を変える仕組み。
もう少し詳しく
一言で言うと
「もし○○なら△△する、そうでなければ□□する」というように、条件によって処理を変える仕組み。
もう少し詳しく
条件分岐は、状況に応じて異なる処理を行うための仕組みです。日常生活でも、私たちは常に条件分岐をしています。「もし雨なら傘を持っていく、晴れなら持っていかない」これが条件分岐です。
プログラミングでは、if(もし〜なら)という命令を使います。たとえば、ECサイトで「もし購入金額が5000円以上なら送料無料、そうでなければ送料500円」という処理は、条件分岐で実装されています。
条件は複数設定することもできます。「もしプレミアム会員なら20%オフ、一般会員なら10%オフ、非会員なら割引なし」のように、3つ以上のパターンに分けることも可能です。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
purchase_amount = 6000if purchase_amount >= 5000:
shipping_fee = 0
print("送料無料です!")
else:
shipping_fee = 500
print(f"送料は{shipping_fee}円です")
# → 送料無料です!