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プログラミング基礎初級

タイムスタンプ

タイムスタンプ

一言で言うと

動画内の特定時刻を示す目印。

もう少し詳しく

一言で言うと

ある出来事が起きた日時・時刻を表す値。Unix 時間(エポック秒)や ISO 8601 形式の文字列などが代表例。

もう少し詳しく

タイムスタンプとは、ある出来事が発生した正確な日時を記録した値のことです。最もよく知られるのが Unix タイムスタンプで、1970 年 1 月 1 日 00:00:00 UTC(エポック)からの経過秒数を整数で表します。たとえば 1717200000 のような数値がこれにあたり、言語を問わず扱いやすいため API 設計やログ基盤で広く使われます。

データベースでは TIMESTAMP 型や DATETIME 型としてカラムに持たせ、レコードの作成日時(created_at)や更新日時(updated_at)を自動記録するのが定番パターンです。アプリケーションログにもタイムスタンプを付与することで、障害発生の前後関係を正確に追跡できます。人間が読みやすい形式としては ISO 8601(例 2024-06-01T09:00:00Z)が標準的に使われています。

実務でどう使うか

  • API 設計 ── REST API のレスポンスに created_atupdated_at フィールドとして含め、クライアント側でのキャッシュ制御や差分取得に利用します

  • DB 設計 ── TIMESTAMP 型カラムを DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP で定義し、レコードの作成・更新日時を自動記録するのが定番です

  • ログ監視 ── アプリケーションやサーバーのログにタイムスタンプを付与することで、障害発生の前後関係を正確に把握できます
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