用語集に戻る
AI中級

Self-Attention

self-attention

一言で言うと

Transformer の中核となる仕組み。

もう少し詳しく

一言で言うと

Transformer の中核となる仕組み。

もう少し詳しく

入力系列の各トークンが、Query・Key・Value という 3 つのベクトルに変換され、Query と Key の内積でアテンションスコアを計算する仕組みです。スコアをソフトマックスで正規化した重みを Value に掛け合わせることで、各位置が系列内の全位置から関連情報を重み付きで集約できます。これにより「文脈の中でどの単語が重要か」を動的に学習できるため、長距離の依存関係も捉えられます。

生成 AI / LLM の活用が広がる中で、エンジニアだけでなく企画・マーケ職にも知っておきたい用語です。プロンプト設計やモデル選定の判断材料にもなります。

実務でどう使うか

  • プロンプト設計: ChatGPT・Claude などの活用シーンで意識する概念です

  • モデル選定: タスクに応じた LLM や推論コストの判断材料になります

  • 業務応用: 自社サービスへ AI 機能を組み込む際の設計判断につながります
  • 関連する章

    Ch194, Ch196 で詳しく学べます。

    関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る