プログラミング基礎初級
配列
はいれつ
一言で言うと
同じ種類のデータを順番に並べて、まとめて管理できるリストのようなもの。
もう少し詳しく
一言で言うと
同じ種類のデータを順番に並べて、まとめて管理できるリストのようなもの。
もう少し詳しく
配列は、複数のデータをまとめて管理するための仕組みです。買い物リストをイメージするとわかりやすいでしょう。「牛乳」「卵」「パン」を別々のメモに書くのではなく、1枚のリストにまとめて書きますよね。
配列の大きな特徴は、データに「番号(インデックス)」がついていることです。リストの1番目、2番目…と順番で管理できるので、「3番目のデータを取り出す」といった操作が簡単にできます。
プログラミングでは、ユーザーの一覧、商品のリスト、アンケートの回答一覧など、あらゆる場面で配列が使われています。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
# 買い物リスト(配列)を作る
shopping_list = ["牛乳", "卵", "パン", "バター"]# 1番目を取り出す(0から数える)
print(shopping_list[0]) # → 牛乳
# リストに追加する
shopping_list.append("チーズ")
# リストの中身を全部表示する
for item in shopping_list:
print(f"・{item}")