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プログラミング基礎中級

同期

一言で言うと

処理が終わるまで次に進まない実行順。

もう少し詳しく

一言で言うと

処理が終わるまで次に進まない実行順。

もう少し詳しく

IT エンジニアリングの現場で「同期」という言葉は主に 2 つの文脈で使われます。

ひとつ目は同期処理(ブロッキング)の意味で、ある処理が終わるまで次の処理に進まない実行順のことを指します。JavaScript の await や Python の通常関数呼び出しがこれにあたり、非同期処理(async)と対になる概念です。

ふたつ目はデータ同期の意味で、複数のシステムやデバイス間でデータを一致させる操作を指します。ファイルのクラウド同期、データベースのレプリケーション、API を介したマスタデータの同期などがこれにあたります。

文脈によって指す内容が大きく異なるため、どちらの「同期」を指しているかを意識して読み書きすることが重要です。

プログラミングを学び始めると最初に触れる基本概念のひとつです。言語によって書き方は異なりますが、考え方は共通しているので、一度理解すれば他の言語でも応用が利きます。

実務でどう使うか

  • 学習初期: プログラミング初心者がまず押さえる基本概念のひとつです

  • 多言語応用: Python・JavaScript・Java など、ほとんどの言語に共通する考え方です

  • 業務応用: 業務自動化スクリプトや簡単なツールを作る際にも頻繁に登場します
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