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Web開発初級

URL

ゆーあーるえる

一言で言うと

Web上のリソース(ページ、画像、APIなど)の「住所」。ブラウザのアドレスバーに表示される文字列。

もう少し詳しく

一言で言うと

Web上のリソース(ページ、画像、APIなど)の「住所」。ブラウザのアドレスバーに表示される文字列。

もう少し詳しく

URLは「Uniform Resource Locator」の略で、インターネット上の情報がどこにあるかを示す「住所」です。

実際の住所と同じように、URLにも構造があります:

  • https:// → 通信方法(プロトコル)。郵便か宅配か、のようなもの

  • www.example.com → ドメイン名。建物の名前

  • /products/123 → パス。建物内の部屋番号

  • ?color=red → クエリパラメータ。追加の指示(「赤いのをください」)
  • たとえば https://www.amazon.co.jp/dp/B08N5WRWNW というURLは、「Amazonの日本サイトにある、特定の商品ページ」を一意に指し示しています。

    URLの設計(どんなURLにするか)は、SEOやユーザビリティに大きく影響します。

    実務でどう使うか

  • マーケティング: UTMパラメータ(?utm_source=google&utm_medium=cpc)による流入元の追跡、リダイレクト設定、canonical URLの管理など、URL設計はSEO・広告運用の基本です

  • デザイン: URLの構造がサイトのナビゲーション構造と一致していると、ユーザーが迷いにくいサイトになります(パンくずリストとの連動)

  • PM: URL設計は早い段階で決めるべき重要な仕様です。あとから変更するとSEOに影響が出ます
  • コードで見てみよう

    【URLの構造】
    https://www.example.com:443/products/123?color=red&size=M#reviews
    │ │ │ │ │
    │ ドメイン名 パス クエリパラメータ フラグメント
    プロトコル (ページの場所)(追加条件) (ページ内の位置)

    【実際のURL例】
    https://www.google.com/search?q=プログラミング+入門
    → Googleで「プログラミング 入門」を検索した結果ページ

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