用語集に戻る
プログラミング基礎上級

踏み台

一言で言うと

本番に直接入らず経由するサーバー。

もう少し詳しく

一言で言うと

本番に直接入らず経由するサーバー。

もう少し詳しく

本番に直接入らず経由するサーバー。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

外部ネットワークからプライベートサブネット内のサーバーへ直接アクセスさせず、踏み台サーバーを一点の経路として SSH や RDP 接続を集約することで、攻撃対象領域を最小化するゲートウェイサーバーです。AWS・GCP・Azure などクラウド環境でも広く採用されているアーキテクチャパターンです。

実務でどう使うか

  • 本番環境への安全なアクセス ── 踏み台サーバーを経由することで、本番 DB や内部サーバーへの直接アクセスを禁止し、ログ・監査証跡を一元管理できます

  • SSH プロキシ経由の接続 ── ssh -J オプションやポートフォワーディングを使って踏み台越しに内部サーバーへ接続する構成が一般的です

  • クラウド代替手段との比較 ── AWS Systems Manager Session Manager や GCP IAP トンネルなど踏み台レスのゼロトラスト設計と比較することで理解が深まります
  • 関連する章

    Ch265 で詳しく学べます。

    関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る