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プログラミング基礎上級

端子

一言で言うと

開始/終了を表す角丸長方形。

もう少し詳しく

一言で言うと

開始/終了を表す角丸長方形。

もう少し詳しく

開始/終了を表す角丸長方形。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

フローチャートでは開始と終了をこの記号で明示します。記号の内側に記載する文字はSTART/ENDやBEGIN/STOPが一般的な慣例ですが、図の読み手に伝わる表記であれば統一されていれば問題ありません。

実務でどう使うか

  • アルゴリズム設計 ── 処理の流れをフローチャートで整理する際に、端子で入り口と出口を明示することで全体構造が明確になります

  • 業務フロー可視化 ── 業務プロセスや承認フローをフローチャートで図示するときにも必ず登場します

  • チームへの仕様共有 ── 端子を正しく配置しないと処理の入り口・出口が不明確になり、読み手が処理の開始条件や終了条件を誤解する原因になります
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