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プログラミング基礎上級

活性区間

一言で言うと

ライフライン上の細長い長方形。

もう少し詳しく

一言で言うと

ライフライン上の細長い長方形。

もう少し詳しく

UML シーケンス図においてオブジェクトが処理を実行している期間を表す長方形の記号。ライフライン上に重ねて描くことで、どのオブジェクトがいつ処理を担当しているかを視覚的に示します。

活性区間は特定のプログラミング言語の構文ではなく、UML シーケンス図上で処理の実行期間を視覚化するための表記規則です。長方形の高さが処理にかかる時間の長さ、位置がそのライフラインが制御を持っているタイミングを表します。

実務でどう使うか

  • シーケンス図の読み書き ── API の呼び出しフローや認証フローを図解する際に、どのコンポーネントがどの期間処理を持つかを活性区間で明示します

  • 設計レビュー ── クラスやサービス間のインタラクションを設計レビューで議論するとき、処理の重複や制御の受け渡しを活性区間で視覚化すると認識を合わせやすくなります

  • API インタラクション図 ── マイクロサービス構成やクライアント・サーバー間の通信フローを記述する UML 仕様書において、処理期間の明確化に使います
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