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プログラミング基礎初級

連結リスト

一言で言うと

各要素が次の要素へのポインタを持つ構造。

もう少し詳しく

一言で言うと

各要素が次の要素へのポインタを持つ構造。先頭への挿入・削除はO(1)だが、任意位置への操作は目的ノードへの参照が必要なため探索コストを含めるとO(n)になる。特定位置へのアクセスもO(n)。メモリが連続している必要がない。

もう少し詳しく

各要素が次の要素へのポインタを持つ構造。先頭への挿入・削除はO(1)だが、任意位置への操作は目的ノードへの参照が必要なため探索コストを含めるとO(n)になる。特定位置へのアクセスもO(n)。メモリが連続している必要がない。

連結リストは「ノード」と呼ばれる単位でデータを管理し、各ノードが次のノードへのポインタ(参照)を保持することでデータを連結します。配列と異なりメモリ上で連続した領域を確保する必要がなく、実行時に動的にサイズを変更できる点が大きな利点です。

実務でどう使うか

  • 学習初期: プログラミング初心者がまず押さえる基本概念のひとつです

  • 多言語応用: Python・JavaScript・Java など、ほとんどの言語に共通する考え方です

  • 業務応用: 業務自動化スクリプトや簡単なツールを作る際にも頻繁に登場します

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