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プログラミング基礎上級

ストリーミング

ストリーミング

一言で言うと

応答を逐次返す通信方式。

もう少し詳しく

一言で言うと

応答を逐次返す通信方式。

もう少し詳しく

応答を逐次返す通信方式。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

サーバーからクライアントへデータを少しずつ送り続ける手法で、SSE(Server-Sent Events)や chunked transfer encoding、WebSocket などが代表的な実装方式です。ChatGPT のような LLM を使ったアプリケーションでは、生成されたトークンをリアルタイムで画面に表示するためにストリーミングが活用されています。

実務でどう使うか

  • LLM API ── OpenAI や Anthropic の API でストリーミングモードを使うと、生成テキストをトークン単位で逐次受け取れます

  • 動画・音声配信 ── YouTube や Spotify のような配信サービスでは、コンテンツ全体のダウンロードを待たずに再生できます

  • リアルタイムログ表示 ── CI/CD パイプラインやサーバーのログを画面にリアルタイムで流す際にも使われます

  • 大容量ファイル転送 ── 数 GB のファイルを分割して逐次送受信することで、メモリ消費を抑えられます
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