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データベース初級

テーブル

てーぶる

一言で言うと

データベース内でデータを格納する「表」のこと。Excelのシートのように、行と列でデータを管理する。

もう少し詳しく

一言で言うと

データベース内でデータを格納する「表」のこと。Excelのシートのように、行と列でデータを管理する。

もう少し詳しく

テーブルは、データベースの中でデータを保存する基本単位です。Excelのワークシートにとても似ています。列(カラム)がデータの項目(名前、メール、年齢など)を定義し、行(レコード)が実際のデータ1件分に対応します。

1つのデータベースには複数のテーブルを作れます。たとえばECサイトなら、「ユーザーテーブル」「商品テーブル」「注文テーブル」のように、データの種類ごとにテーブルを分けて管理します。

テーブルの設計では、「どんな項目(カラム)が必要か」「データ型は何か」「どのテーブルとどのテーブルが関連するか」を決めます。これがシステム設計の土台となります。

実務でどう使うか

  • マーケティング: CRMの「顧客リスト」はデータベースの顧客テーブルそのものです。項目の追加や変更が必要なとき、テーブル設計の知識があると要望を的確に伝えられます

  • デザイン: データの一覧表示画面をデザインするとき、テーブルの構造(どんな項目があるか)を知っていると、必要な列や並び替え機能を適切に設計できます

  • PM: 新機能の要件定義で「どんなデータを保存する必要があるか」を整理するのは、テーブル設計の第一歩です
  • コードで見てみよう

    -- 「商品」テーブルの例
    -- カラム名 | データ型
    -- -----------|----------
    -- id | 整数(主キー)
    -- name | 文字列
    -- price | 整数
    -- category | 文字列
    -- stock | 整数

    CREATE TABLE products (
    id INT PRIMARY KEY AUTO_INCREMENT,
    name VARCHAR(200) NOT NULL,
    price INT NOT NULL,
    category VARCHAR(50),
    stock INT DEFAULT 0
    );

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