プログラミング基礎初級
比較演算子
一言で言うと
=は代入、==は値の比較。
もう少し詳しく
一言で言うと
二つの値を比べてtrue(真)またはfalse(偽)を返す演算子のことで、==(等しい)、!=(等しくない)、<(より小さい)、>(より大きい)、<=(以下)、>=(以上)が代表的です。なお、=は比較演算子ではなく値を変数に代入するための演算子です。
もう少し詳しく
二つの値を比べてtrue/falseを返すのが比較演算子です。==は値が等しいかどうか、!=は等しくないかどうか、<や>は大小関係を判定します。=は代入であり比較ではない点に注意が必要です。PythonではさらにisというPython固有の演算子があり、同じメモリ上のオブジェクトかどうか(オブジェクトの同一性)を調べる用途で使われますが、他の多くの言語には存在しません。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。
プログラミングを学び始めると最初に触れる基本概念のひとつです。言語によって書き方は異なりますが、考え方は共通しているので、一度理解すれば他の言語でも応用が利きます。