用語集に戻る
AI中級

エントリーポイント

エントリーポイント

一言で言うと

アプリの起点になるファイル。

もう少し詳しく

一言で言うと

アプリの起点になるファイル。main.tsx。

もう少し詳しく

アプリやプログラムの実行が最初に始まるファイルや関数のこと。React + Vite 環境では main.tsx、Python では main.py、Java では main メソッドを持つクラスがこれにあたります。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

実務でどう使うか

  • Vite / webpack の設定 ── vite.config.ts や webpack.config.js の entry オプションでエントリーポイントを指定し、バンドルの起点を明示する

  • Docker ── Dockerfile の CMD や ENTRYPOINT 命令でコンテナ起動時に実行するファイルや関数を定義する

  • フレームワークの規約 ── Next.js では pages/_app.tsx、FastAPI では main.py の app = FastAPI() 行など、フレームワークごとに慣習的なエントリーポイントが存在する
  • 関連する章

    Ch165 で詳しく学べます。

    関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る