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インフラ上級

ルートユーザー

ルートユーザー

一言で言うと

AWSアカウント作成時の最高権限ユーザー。

もう少し詳しく

一言で言うと

AWSアカウント作成時の最高権限ユーザー。

もう少し詳しく

AWSアカウント作成時の最高権限ユーザー。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

ルートユーザーは IAM ユーザーとは異なり、AWS アカウント全体に対する無制限の権限を持ちます。そのため日常的な操作には使用せず、ルートユーザーにしか実行できない操作のみに限定して使うのがベストプラクティスです。

実務でどう使うか

  • MFA・セキュリティ設定 ── アカウント作成直後にルートユーザーの MFA を有効化するのが最初の必須作業です

  • 請求情報へのアクセス許可 ── IAM ユーザーが請求ダッシュボードを閲覧できるようにする設定はルートユーザーのみが行えます

  • IAM 緊急リカバリ ── 管理者 IAM ユーザーを誤って削除・ロックアウトした場合、ルートユーザーでログインして復旧します

  • アカウントの解約 ── AWS アカウント自体の解約操作はルートユーザーのみに許可されています
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