データベース初級
複合インデックス
一言で言うと
複数カラムをまとめた索引。
もう少し詳しく
一言で言うと
複数カラムをまとめた索引。
もう少し詳しく
複数カラムをまとめた索引。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。
RDB の世界では設計と性能の両面で意識する用語です。SQL を書くだけでなく、正規化やインデックスといった設計思想にも関わってきます。大規模なデータを扱うアプリでは特に重要です。
複合インデックスには「左端前置ルール」と呼ばれる重要な特性があります。たとえば (status, created_at) の複合インデックスは WHERE status = 'active' ORDER BY created_at のような複合条件のクエリに有効です。しかし先頭カラム(status)を含まない WHERE created_at > '2024-01-01' だけのクエリではインデックスが使われません。複合インデックスを設計する際はこのルールを念頭に置き、よく使うクエリの絞り込み順序に合わせてカラムの並び順を決めることが重要です。
実務でどう使うか
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Ch76 で詳しく学べます。