レスポンシブデザイン
れすぽんしぶでざいん
一言で言うと
PC、タブレット、スマホなど、画面サイズに応じてレイアウトが自動的に変わるWebデザインの手法。
もう少し詳しく
一言で言うと
PC、タブレット、スマホなど、画面サイズに応じてレイアウトが自動的に変わるWebデザインの手法。
もう少し詳しく
レスポンシブデザインは、1つのWebページが様々な画面サイズに「レスポンス(応答)」して、最適な表示に切り替わる仕組みです。
新聞に例えると、大きな紙面では5段組みで記事を配置しますが、タブロイド判になると2段組みに、さらにチラシサイズなら1段にしますよね。レスポンシブデザインも同様に、画面の幅に応じてカラム数や文字サイズ、画像サイズを自動調整します。
CSSの「メディアクエリ」という仕組みを使って、「画面幅が768px以上ならPC用レイアウト、それ未満ならスマホ用レイアウト」のように切り替えます。現在のWebサイトでは、レスポンシブ対応は必須となっています。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
/* 基本スタイル(スマホ向け) */
.container {
display: flex;
flex-direction: column; /* 縦に並べる */
}/* 画面幅768px以上(タブレット以上)で切り替え */
@media (min-width: 768px) {
.container {
flex-direction: row; /* 横に並べる */
}
}
/* 画面幅1024px以上(PC)でさらに切り替え */
@media (min-width: 1024px) {
.container {
max-width: 1200px;
margin: 0 auto; /* 中央寄せ */
}
}