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Web開発初級

レスポンシブデザイン

れすぽんしぶでざいん

一言で言うと

PC、タブレット、スマホなど、画面サイズに応じてレイアウトが自動的に変わるWebデザインの手法。

もう少し詳しく

一言で言うと

PC、タブレット、スマホなど、画面サイズに応じてレイアウトが自動的に変わるWebデザインの手法。

もう少し詳しく

レスポンシブデザインは、1つのWebページが様々な画面サイズに「レスポンス(応答)」して、最適な表示に切り替わる仕組みです。

新聞に例えると、大きな紙面では5段組みで記事を配置しますが、タブロイド判になると2段組みに、さらにチラシサイズなら1段にしますよね。レスポンシブデザインも同様に、画面の幅に応じてカラム数や文字サイズ、画像サイズを自動調整します。

CSSの「メディアクエリ」という仕組みを使って、「画面幅が768px以上ならPC用レイアウト、それ未満ならスマホ用レイアウト」のように切り替えます。現在のWebサイトでは、レスポンシブ対応は必須となっています。

実務でどう使うか

  • マーケティング: モバイルユーザーが6〜7割を占める現在、スマホでの見え方はコンバージョンに直結します。LPのレスポンシブ対応は最優先事項です

  • デザイン: PC版とスマホ版を別々にデザインするのではなく、ブレイクポイント(切り替わるポイント)を意識した設計が求められます

  • PM: 「スマホ対応」の工数見積もりや、どのブレイクポイントまで対応するかの仕様決めが必要です
  • コードで見てみよう

    /* 基本スタイル(スマホ向け) */
    .container {
    display: flex;
    flex-direction: column; /* 縦に並べる */
    }

    /* 画面幅768px以上(タブレット以上)で切り替え */
    @media (min-width: 768px) {
    .container {
    flex-direction: row; /* 横に並べる */
    }
    }

    /* 画面幅1024px以上(PC)でさらに切り替え */
    @media (min-width: 1024px) {
    .container {
    max-width: 1200px;
    margin: 0 auto; /* 中央寄せ */
    }
    }

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