用語集に戻る
Web開発初級

JavaScript

じゃばすくりぷと

一言で言うと

Webページに動きやインタラクションをつける言語。ボタンクリック、アニメーション、データの送受信などを担当する。

もう少し詳しく

一言で言うと

Webページに動きやインタラクションをつける言語。ボタンクリック、アニメーション、データの送受信などを担当する。

もう少し詳しく

JavaScriptは、Webサイトに「動き」を加えるためのプログラミング言語です。HTMLが家の「間取り」、CSSが「内装」なら、JavaScriptは「家電や設備」です。電気をつけたり、エアコンを動かしたり、インターホンに応答したりする「仕組み」を担当します。

現在のWebサイトのほぼすべてでJavaScriptが使われています。ハンバーガーメニューの開閉、フォームの入力チェック、無限スクロール、チャットのリアルタイム表示…これらはすべてJavaScriptで動いています。

最近では、ブラウザだけでなくサーバー側(Node.js)やモバイルアプリ(React Native)でもJavaScriptが使われ、最も人気のあるプログラミング言語のひとつになっています。

実務でどう使うか

  • マーケティング: Google Tag Manager、Google Analyticsのカスタムイベント設定、A/Bテストツールの設定など、JavaScriptの基本的な読み書きが必要な場面があります

  • デザイン: プロトタイピングツールやインタラクションデザインで、「クリックしたら○○が起きる」という振る舞いを定義するのはJavaScriptの領域です

  • PM: 「フロントエンド」という言葉はJavaScriptの世界を指すことが多いです。技術的な議論についていくための基礎になります
  • コードで見てみよう

    // ボタンをクリックしたらメッセージを表示する
    const button = document.querySelector("#myButton");

    button.addEventListener("click", () => {
    alert("ボタンがクリックされました!");
    });

    // フォームの入力チェック
    const email = document.querySelector("#email").value;
    if (!email.includes("@")) {
    alert("正しいメールアドレスを入力してください");
    }

    関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る