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プログラミング基礎上級

CIDR

cidr

一言で言うと

IPレンジ表記。

もう少し詳しく

一言で言うと

IPレンジ表記。例 10.0.0.0/16。

もう少し詳しく

IPレンジ表記。例 10.0.0.0/16。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

/16 のスラッシュ以降の数字をプレフィックス長と呼び、上位から何ビットがネットワーク部かを表します。10.0.0.0/16 であれば 10.0.x.x の範囲(65,536 アドレス)がそのブロックに属します。サブネットマスクの 255.255.0.0 と等価な表現です。

実務でどう使うか

  • AWS VPC 設計 ── サブネットを 10.0.1.0/24 のように CIDR で切り、パブリック/プライベートを分離します

  • セキュリティグループ ── インバウンドルールで許可 IP レンジを CIDR 形式で指定します(例 203.0.113.0/24)

  • Docker ネットワーク ── bridge ネットワークのアドレスプールを CIDR で割り当てます

  • スタティックルート ── ルーターやクラウドのルートテーブルで宛先ネットワークを CIDR で記述します
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    Ch235 で詳しく学べます。

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