プログラミング基礎中級
データ構造
でーたこうぞう
一言で言うと
データを効率よく管理・操作するための「整理方法」。本棚の整理術のように、目的に合った構造を選ぶことが重要。
もう少し詳しく
一言で言うと
データを効率よく管理・操作するための「整理方法」。本棚の整理術のように、目的に合った構造を選ぶことが重要。
もう少し詳しく
データ構造は、データの「しまい方」を決めるルールです。洋服の収納に例えると、Tシャツを畳んで引き出しに入れるか、ハンガーにかけるか、丸めてカゴに入れるか…それぞれ取り出しやすさや収納効率が違いますよね。
プログラミングでも同様に、データの性質や使い方によって最適なデータ構造が変わります。よく使われるデータ構造には以下があります:
適切なデータ構造を選ぶと、プログラムの処理速度が大幅に向上します。
実務でどう使うか
コードで見てみよう
# 辞書(ハッシュマップ): キーで素早くアクセスできる
phone_book = {
"田中": "090-1234-5678",
"佐藤": "090-8765-4321",
"鈴木": "090-1111-2222"
}# 名前で一発検索(配列だと全件チェックが必要)
print(phone_book["田中"]) # → 090-1234-5678