用語集に戻る
プログラミング基礎初級

Few-shot

few-shot

一言で言うと

例を 2〜5 個示してから依頼する方式。

もう少し詳しく

一言で言うと

例を 2〜5 個示してから依頼する方式。

もう少し詳しく

複数の例(典型的には 2〜10 個程度)をプロンプトに含めてモデルに依頼する手法。例を一切示さない Zero-shot、1 つだけ示す One-shot と対比される概念で、例示を見せることでモデルが出力の形式や意図を推測しやすくなる。IT エンジニアリングの現場で頻繁に登場する概念のひとつで、関連する仕組みやベストプラクティスと合わせて理解しておくと応用が利きます。

実務でどう使うか

  • 出力フォーマット統一 ── ChatGPT や API で返答の書式を揃えたいときに例示として使う

  • 分類・変換・要約タスク ── 正解例を数件見せることで精度が大きく向上する

  • 社内ドキュメント生成 ── メールや報告書など一定のスタイルを保ちたいコンテンツ生成に活用する
  • 関連する章

    Ch32, Ch33, Ch35, Ch200, Ch212 で詳しく学べます。

    関連する用語

    この用語を学べるコース

    この用語を実際に使ってみよう

    チョットデキルなら、5分のレッスンで実際にコードを書いて学べます。

    コース一覧を見る