プログラミング基礎初級
関数定義
一言で言うと
def 関数名(引数): で定義する。
もう少し詳しく
一言で言うと
処理をひとまとめにして名前を付けたもの。呼び出すと定義した処理を実行し、return で値を返す。Python では def 関数名(引数) と書き、return がなければ None を返す。JavaScript では function 関数名(引数) またはアロー関数 (引数) => ... と書く。
もう少し詳しく
関数は「処理に名前を付けて再利用できるようにする」仕組みです。言語によって構文は異なり、Python では def 関数名(引数) と書いて return で値を返し、return がなければ None を返します。JavaScript では function 宣言やアロー関数を使います。どの言語でも「引数を受け取り、処理して、結果を返す」という考え方は共通しています。
プログラミングを学び始めると最初に触れる基本概念のひとつです。言語によって書き方は異なりますが、考え方は共通しているので、一度理解すれば他の言語でも応用が利きます。