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答え合わせ表
まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、
問題冊子で
- 問1
- 問2
- 問3
- 問4
- 問5
- 問6
- 問7
- 問8
- 問9
- 問10
- 問11
- 問12
- 問13
- 問14
- 問15
- 問16
- 問17
- 問18
- 問19
- 問20
- 問21
- 問22
- 問23
- 問24
- 問25
- 問26
- 問27
- 問28
- 問29
- 問30
- 問31
- 問32
- 問33
- 問34
- 問35
- 問36
- 問37
- 問38
- 問39
- 問40
- 問41
- 問42
- 問43
- 問44
- 問45
- 問46
- 問47
- 問48
- 問49
- 問50
問題の一覧
各問の
- 問1 BEC (ビジネスメール詐欺) の手口
BEC は、
取引先や 経営者に なりすました 偽の メールで、 振込先を すり 替える などしてお金を だまし取る 詐欺です。 正解はアです。 - 問2 IPA の
情報共有の 取組 J-CSIP J-CSIP (サイバー情報共有イニシアティブ) は、
IPA が 情報ハブと なり、 参加組織が 受けた サイバー攻撃の 情報を 集めて 共有する 取組です。 正解はウです。 - 問3 リスク受容と
リスク所有者の承認 JIS Q 27001 は、
リスク対応の 計画と、 受け入れる 残留リスクに ついて、 リスク所有者の 承認を 得る ことを 求めています。 正解はアです。 - 問4 退職者に
よる 内部 不正の対策 退職の
間際は 重要情報の 持出しが 起きやすい 時期なので、 退職予定者の アクセスや媒体の 持出しの 監視を 強めるのが 適切です。 正解はエです。 - 問5 JIS Q 27000 の是正処置
不適合の
原因を 取り 除き、 同じことが 二度と 起きないように する 処置は、 是正処置です。 正解はウです。 - 問6 IoT 機器が
TCP 23 番を 狙われる理由 23 番ポートを
使う 遠隔操作の Telnet は、 初期パスワードのままの 機器が 多く、 ログインして 乗っ取りやすいので 狙われます。 正解はアです。 - 問7 SPF の仕組み
SPF は、
受信側の サーバが、 送信元ドメインに 登録された 正規の 送信サーバの IP アドレスと、 実際に 送ってきた サーバの IP アドレスを 照らして、 詐称を 見分ける 仕組みです。 正解はイです。 - 問8 VDI に
よる Web 閲覧の分離 Web の
閲覧を DMZ の VDI サーバ上の 仮想デスクトップで 行うので、 マルウェアを ダウンロードしても 届くのは VDI サーバ側で、 内部 ネットワークの PC には 入りません。 正解はアです。 - 問9 JIS Q 27017 の
クラウドの管理策 JIS Q 27017 は、
JIS Q 27002 の 管理策を クラウドサービス向けに 補い、 クラウドサービスに 固有の 管理策を 加えた 規格です。 正解はアです。 - 問10 シャドー IT とは
シャドー IT は、
IT 部門の 許可を 得ずに、 従業員や 部門が 業務に 使っている デバイスや クラウドサービスの ことです。 正解はイです。 - 問11 ステガノグラフィとは
ステガノグラフィは、
画像などの データの 中に、 秘密の 情報を それと 気付かれないように 埋め込む技術です。 正解はアです。 - 問12 SHA-256 の
ハッシュ値の性質 SHA-256 では
内容の 違う データが 同じハッシュ値に なる ことは 実際上ないので、 ハッシュ値が 全く 同じなら ファイル A と B の 内容は 同じと 考えられます。 正解はエです。 - 問13 MITB 対策の
トランザクション署名 トランザクション署名は、
振込先の 口座番号などの 取引の 内容を PC とは 別の 機器に 入れて 作った値を 送り、 PC の 中での 書き換えを 銀行側で 見抜く 方法です。 正解はウです。 - 問14 WAF の
フォールスポジティブ フォールスポジティブは
正常な 通信を 攻撃と 誤って 判定する ことで、 正当な リクエストを 遮断した アが 当たります。 正解はアです。 - 問15 ボットネットの
C&C サーバの役割 C&C サーバは、
ボットに 感染した 多数の 機器に 命令を 送り、 情報の 収集や 攻撃を 指示する 司令塔です。 正解はアです。 - 問16 DNS キャッシュポイズニングの影響範囲
B 社の
DNS キャッシュサーバに A 社 Web サーバの 偽の 情報が 入ったので、 誘導されるのは A 社 Web サーバに アクセスしようとする B 社従業員です。 正解はイです。 - 問17 IPsec で
AES に使う鍵 AES は
暗号化と 復号に 同じ鍵を 使う 共通鍵暗号なので、 PC と サーバで 共有した 共通鍵を 用います。 正解はイです。 - 問18 WPA3 とは
WPA3 は、
無線 LAN の セキュリティ規格で、 WPA2 の 後継です。 正解はエです。 - 問19 リバースブルートフォース攻撃
リバースブルートフォース攻撃は、
パスワードを 1 つに 決め、 利用者 ID の ほうを 次々に 変えて ログインを 試す攻撃です。 正解はイです。 - 問20 ディジタル署名の
鍵の組合せ ディジタル署名は、
送信者が 自分だけが 持つ秘密鍵で 作り、 受信者が 送信者の 公開鍵で 確かめます。 正解はエです。 - 問21 バックドアとは
バック
ドアは、 正規の 認証などの 手続を 通らずに 中に 入れる 隠れた 入口で、 手続を 経ずに アクセスできる URL の アが 当たります。 正解はアです。 - 問22 マルウェアの動的解析
動的解析は
検体を 実際に 動かして 振る 舞いを 観察する 方法で、 サンドボックスで 実行する イが 当たります。 正解はイです。 - 問23 ブロック暗号で
作る メッセージ認証符号 メッセージ認証符号 (MAC) は、
メッセージと 共有した 鍵から ブロック暗号などで 作る 値で、 改ざんの 有無を 確かめるのに 使います。 正解はウです。 - 問24 リスクベース認証
リスクベース認証は、
いつもと 違う 環境からの アクセスなど、 危険が 高いと 判断した ときだけ追加の 認証を 求める 方式です。 正解はウです。 - 問25 DNS の
ランダムサブドメイン攻撃 実在しない
サブドメインは キャッシュに 答えが 無く、 多数の オープンリゾルバが 毎回“ある ドメイン”の 権威 DNS サーバに 問い合わせるので、 そこに 負荷が 掛かります。 正解はアです。 - 問26 共通鍵を
公開鍵で 包む メールの暗号化 本文を
暗号化し、 その鍵を 受信者の 公開鍵で 包んでいるので、 受信者の 秘密鍵を 持つ人しか本文を 読めません。 得られる 効果は 本文の 漏えいの 防止です。 - 問27 カード会員データを守る基準
PCI DSS は、
クレジットカードの 会員データを 守る ために、 カードの 国際ブランドが 共同で 作った、 技術と 運用の 要件を 並べた 基準です。 - 問28 メール送信者の認証
SMTP-AUTH は、
メールを 送る ときに、 送信者の 利用者 ID と パスワードを 自分の ドメインの メールサーバ (SMTP サーバ) で 確かめる 仕組みです。 - 問29 わざと
攻撃させる おとりの機器 ハニーポットは、
攻撃者を おびき寄せる ために、 わざと 侵入しや すくした おとりの 機器や システムです。 集まった 攻撃を 観察して、 手口や マルウェアを 調べます。 - 問30 ポートスキャナの使い道
ポートスキャナは、
サーバの どの ポートが 開いていて、 どの サービスが 動いているかを 外から 調べる 道具です。 不要な サービスが 動いていないかの 確認に 使います。 - 問31 業務の
コンピュータを 壊す行為を 罰する法律 業務に
使う コンピュータの データを 消して 業務を 妨げる 行為は、 刑法の 電子計算機損壊等業務妨害罪に 当たります。 - 問32 罰則規定のない法律
出題
当時の 公益通報者保護法は、 通報した 人を 解雇などの 不利益から 守る 法律で、 違反した 事業者を 罰する 規定が ありませんでした。 - 問33 シュリンクラップ契約の
成立の時点 シュリンクラップ契約は、
ソフトウェアの 包装を 破った ことで、 使用許諾の 条件に 同意したとみなす契約の形です。 - 問34 請負で
作った プログラムの著作権 契約で
特に 決めていなければ、 プログラムの 著作権は、 実際に プログラムを 作った B 社に 最初から 帰属します。 - 問35 労働者派遣に
当たる契約 労働者派遣では、
雇うのは B 社 (派遣元) でも、 仕事の 指示 (指揮命令) は 受け入れる 側の A 社 (派遣先) が 出します。 A 社の 監督者が 直接指示している アが 当たります。 - 問36 秘密保持を
就業規則と 個別の 合意で決める 就業規則の
一般的な 秘密保持の 規定に 加えて、 担当者の 仕事に 合わせて 守るべき秘密を 具体的に 決める 個別の 合意を 結ぶのは、 労働法に 照らして 適切です。 - 問37 受け渡した
データの 件数と 金額を照らす 受け渡す前と
後で、 入金額の 合計と データの 件数 (コントロールトータル) を 照らせば、 データの 欠けや 重複、 値の 誤りに 気付けます。 - 問38 内部
統制の 統制活動の例 統制活動は、
経営者の 命令や 指示が きちんと 実行されるように する、 日々の 業務の 中の 決まりや手続きです。 発注と 検収を 別の 人に 分ける 職務の 分離が その 代表例です。 - 問39 処理の
流れを 追跡する監査技法 ウォークスルー法は、
データが 生まれてから 使われるまでの 流れと、 途中の コントロールを、 監査人が 書類の 上で、 又は 実際に なぞって 確かめる 技法です。 - 問40 アクセス制御の
監査人がすること システム監査人は、
監査の 対象から 独立した 立場で、 規程や 記録を 見て 確かめる役です。 管理規程を 閲覧するのは 監査人の 行為として 適切です。 - 問41 サービスの
中断や 品質の 低下の呼び名 サービスマネジメントでは、
計画していない サービスの 中断や 品質の 低下、 まだ 影響は 出ていないが その 恐れが ある 事象を、 インシデントと 呼びます。 - 問42 運用作業での
エラープルーフ化の例 エラープルーフ化は、
人の 注意力に 頼らず、 作業の やり方や 道具の 側を 工夫して、 間違いが 起きにくくする ことです。 ウィンドウごとに 背景色を 変える アが これに 当たります。 - 問43 プロジェクトの
進み方と リスクの変わり方 プロジェクトは、
進むほど 分からない ことが 減り、 決まった ことが 増えるので、 リスク (不確かさ) は 完了に 近づくに つれて 小さくなります。 - 問44 アローダイアグラムの
クリティカルパス 結合点ごとに
最も 早く 始められる 日を 求めると、 B、 E、 F の 経路が 5 + 4 + 5 = 14 日で 最も 長く、 これが クリティカルパスです。 - 問45 Web システムの応答時間
応答時間 (レスポンスタイム) は、
利用者が 要求を 出し終えてから、 結果が 返り 始めるまでの 時間です。 ボタンを 押してから 表示が 始まるまでの アが 当たります。 - 問46 トランザクションの
正しい扱い デッドロックは、
互いに 相手の ロックの 解放を 待って 動けなくなる 状態です。 DBMS は どれかの トランザクションを ロールバックして ロックを 外し、 行き詰まりを 解きます。 - 問47 通信相手の
IP アドレスを 問い合わせる仕組み DNS は、
www.example.jp のような ドメイン名や ホスト名から、 通信相手の IP アドレスを 問い合わせて 求める 仕組みです。 - 問48 RPA に
よる 業務の改善 RPA は、
人が パソコンで 行っている 決まった 手順の 事務作業を、 ソフトウェアの ロボットに 代わりに させる 仕組みです。 コピー&ペースト作業を 自動化したイが 当たります。 - 問49 提案依頼書を
作る ときの 発注者の心得 RFP に
要求の 重要度を 書いておけば、 ベンダ企業は 何を 優先して 提案すれば よいかが 分かり、 ユーザ企業も 提案を 同じ 物差しで 比べられます。 - 問50 自由記述の
文章を 分析する手法 テキストマイニングは、
文章の データを 単語に 分け、 単語の 出現頻度や、 一緒に 出てくる 単語の 組などを 調べて、 役に 立つ情報を 取り出す手法です。
出典
出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前
出典 主催の