
情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度 秋期 午前、全50問のうちの問3。
出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問3
JIS Q 27001:2014
- ア受容する
リスクに ついては,リスク所有者が 承認すること - イ受容する
リスクを 監視や レビューの 対象外とすること - ウリスクの
受容は,リスク分析前に行うこと - エリスクを
受容するか どうかは,リスク対応後に 決定すること
答えと解説を開く
正解はアです。
リスク所有者は、
ほかの選択肢が違う理由
- イ受け入れた
リスクも、 状況が 変われば 大きくなる ことがあります。 監視や レビューの 対象から 外さず、 定期的に 見直します。 - ウリスクを
受け入れるか どうかは、 リスクを 分析し、 評価して 大きさを 知ってから 決めます。 分析の 前には 判断できません。 - エリスクを
受け入れるか どうかは、 リスク評価で 受容基準と 比べたり、 リスク対応の 選択肢の 一つ (保有) として 選んだりする 中で 決めます。 リスク対応を 終えてから 決めるという 決まりでは ありません。
仕組み
リスクの
リスクアセスメントの