ネットワークの基本を問う Cisco の認定。ネットワークエンジニアの入口。

CCNAとは

主催はCisco Systemsです。主催の頁では、この試験の対象を次のように書いています。

ネットワークの基礎、ネットワーク アクセス、IP コネクティビティ、IP サービス、セキュリティの基礎、自動化とプログラマビリティを問う (試験 2⁠0⁠0-⁠3⁠0⁠1)

出典 Cisco CCNA 200-301(2026年10月25日に確認)

難易度と合格率

ゆめさくの目安です。主催が決めた等級ではありません。

主催は合格率を出していません。ほかのサイトに載っている合格率は主催の数ではないので、ここには載せていません。

試験の形と申込と費用

主催
Cisco Systems

出典 主催の頁(2026年10月25日に確認)

形式と実施の時期
ピアソンVUE で予約して受ける

出典 Cisco CCNA 200-301(2026年10月25日に確認)

試験時間と出題数
1⁠2⁠0分 (言語は日本語と英語)

出典 Cisco CCNA 200-301(2026年10月25日に確認)

受験料
主催の頁に金額の載った箇所を見つけられませんでした。申込みの画面で確かめてください。

試験の日程と申込みの受付は変わることがあります。受ける前に主催の頁で最新の案内を確かめてください。

出題範囲

ネットワークの基礎、ネットワーク アクセス、IP コネクティビティ、IP サービス、セキュリティの基礎、自動化とプログラマビリティ

出典 Cisco CCNA 200-301(2026年10月25日に確認)

勉強時間と勉強法

主催は勉強時間の目安を出していません。今の知識と使える時間で大きく変わるので、ここでは時間数を書きません。

IP アドレスとサブネットの計算は、紙で何度も解いて手に覚えさせます。

ルーターとスイッチの設定は、読むだけでは身に付きません。シミュレーターで設定を打ち、つながるかを確かめます。

ゆめさくのコース

この試験のためのコースはまだありません。土台を作るならコース一覧から選べます。

過去問

主催が過去の問題を公開している頁は見つかりませんでした。主催の頁の出題範囲と、主催が出している練習の問題があればそれで準備します。

次に受ける試験

資格を仕事につなげるなら、転職ロードマップで目指す仕事と順番を確かめられます。ほかの試験はIT資格取得の一覧から選べます。

出典