Python 3​エンジニア​認定基礎試験

Python の文法の基礎を問う試験。主教材は「Pythonチュートリアル」。

Python 3 エンジニア​認定基礎試験とは

主催は一般社団法人 Pythonエンジニア​育成推進協会です。主催の頁では、この試験の対象を次のように書いています。

文法基礎を問う試験

出典 Pythonエンジニア育成推進協会 基礎試験(2026年10月25日に確認)

難易度と合格率

ゆめさくの目安です。主催が決めた等級ではありません。

主催は合格率を出していません。ほかのサイトに載っている合格率は主催の数ではないので、ここには載せていません。

試験の形と申込と費用

主催
一般社団法人 Pythonエンジニア​育成推進協会

出典 主催の頁(2026年10月25日に確認)

形式と実施の時期
CBT (オデッセイコミュニケーションズの CBT テストセンター)。通年

出典 Pythonエンジニア育成推進協会 基礎試験(2026年10月25日に確認)

試験時間と出題数
6⁠0分、4⁠0問 (すべて選択問題)。合格ラインは正答率7⁠0%

出典 Pythonエンジニア育成推進協会 基礎試験(2026年10月25日に確認)

受験料
1万円 (税別)学割は5千円 (税別)

出典 Pythonエンジニア育成推進協会 基礎試験(2026年10月25日に確認)

試験の日程と申込みの受付は変わることがあります。受ける前に主催の頁で最新の案内を確かめてください。

出題範囲

主教材のオライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル」の掲載内容

出典 Pythonエンジニア育成推進協会 基礎試験(2026年10月25日に確認)

勉強時間と勉強法

主催は勉強時間の目安を出していません。今の知識と使える時間で大きく変わるので、ここでは時間数を書きません。

出題範囲は主教材の本の中身です。読むだけで終わらせず、本の例を自分で打って動かします。

プログラミングが初めてなら、主教材の前に入門のコースで書いて動かす経験を作ってからの方が進みます。

ゆめさくのコース

過去問

主催が過去の問題を公開している頁は見つかりませんでした。主催の頁の出題範囲と、主催が出している練習の問題があればそれで準備します。

次に受ける試験

資格を仕事につなげるなら、転職ロードマップで目指す仕事と順番を確かめられます。ほかの試験はIT資格取得の一覧から選べます。

出典