LinuC レベル1

Linux サーバーの基本操作と管理の資格。1⁠0⁠1試験と1⁠0⁠2試験の 2つに受かって認定。

LinuCとは

主催は特定非営利活動法人 LPI-⁠Japanです。主催の頁では、この試験の対象を次のように書いています。

仮想環境を含むLinuxシステムの基本操作とシステム管理が行える技術者を認定します

出典 LPI-Japan LinuC レベル1(2026年10月25日に確認)

難易度と合格率

ゆめさくの目安です。主催が決めた等級ではありません。

主催は合格率を出していません。ほかのサイトに載っている合格率は主催の数ではないので、ここには載せていません。

試験の形と申込と費用

主催
特定非営利活動法人 LPI-⁠Japan

出典 主催の頁(2026年10月25日に確認)

形式と実施の時期
CBT (ピアソンVUE のテストセンター)。団体受験のペーパーテストもある

出典 LPI-Japan LinuC レベル1(2026年10月25日に確認)

試験時間と出題数
1試験 9⁠0分 (試験後のアンケートを除くと実質8⁠5分)、約6⁠0問

出典 LPI-Japan LinuC レベル1(2026年10月25日に確認)

受験料
1試験 1⁠6,5⁠0⁠0円 (税込)レベル1は1⁠0⁠1試験と1⁠0⁠2試験の 2つに合格が必要

出典 LPI-Japan LinuC レベル1(2026年10月25日に確認)

試験の日程と申込みの受付は変わることがあります。受ける前に主催の頁で最新の案内を確かめてください。

出題範囲

仮想マシンとコンテナを含む Linux サーバーの操作と運用と管理、クラウドのセキュリティ、オープンソースの文化。細かい範囲は 1⁠0⁠1試験と1⁠0⁠2試験それぞれの出題範囲の頁

出典 LPI-Japan LinuC レベル1(2026年10月25日に確認)

勉強時間と勉強法

主催は勉強時間の目安を出していません。今の知識と使える時間で大きく変わるので、ここでは時間数を書きません。

Linux は手で打って覚えるのがいちばん早い試験です。コマンドを読むだけで済ませず、手元の環境で打って結果を見ます。

1⁠0⁠1試験と1⁠0⁠2試験は別の日に受けられます。1⁠0⁠1試験から順に進めると、1⁠0⁠2試験の範囲が楽になります。

ゆめさくのコース

過去問

主催が過去の問題を公開している頁は見つかりませんでした。主催の頁の出題範囲と、主催が出している練習の問題があればそれで準備します。

次に受ける試験

この試験の次は LinuC レベル2 です。リンクは主催の頁へ開きます。

資格を仕事につなげるなら、転職ロードマップで目指す仕事と順番を確かめられます。ほかの試験はIT資格取得の一覧から選べます。

出典