Codexの料金

基本は ChatGPT の定額プランに同梱。重く使うほど型が変わります。

料金表の数字は変わるたびに古くなるので、このページには転載しません。 代わりに、課金の型と利用パターン別のコスト構造を整理し、 確かめるべき数字は公式ページへ送ります。

エージェントと開発する型を学ぶ

Codex 専用の講座は準備中です。「指示→レビュー→テスト」の型は Claude Code編で同じように学べます。

課金の型は3系統

  • ChatGPT 定額プランに同梱: Free / Go / Plus / Pro / Business / Enterprise / Edu の各プランに Codex が含まれます。使える量はプランの利用許容量で決まり、 ローカル (CLI・IDE) とクラウドの利用は同じ枠を共有します
  • クレジットで拡張: プランの枠を超えた分は、クレジット課金で足せる仕組みがあります (プランや時期で条件は変わります)
  • API キー従量: OpenAI の API キーでサインインすると、使ったトークンぶんの API 課金になります。その場合クラウド側の機能 (自動コードレビュー等) は外れます
  • 残量の見方: CLI のセッション中なら /status、ブラウザなら Codex の利用 ダッシュボードで、いまの枠の残りとリセット時刻を確認できます

利用パターン別のコスト構造

「いくらかかるか」は、どう使うかで先に型が決まります。近い型を選んで、確かめるべき項目を絞ってください。

いちばん近い使い方を選ぶと、その型で見るべきものが出ます。

支払いの型
ChatGPT 定額プランの同梱枠
コストを動かすもの
プランに含まれる利用許容量。ローカル (CLI) とクラウドの利用は同じ枠を共有し、週次の上限が載ることがあります
まず確かめること
自分のプランに含まれる Codex の量と、上限に達したときの挙動
使い方支払いの型コストを動かすものまず確かめること
週に数回・小さいタスク中心ChatGPT 定額プランの同梱枠プランに含まれる利用許容量。ローカル (CLI) とクラウドの利用は同じ枠を共有し、週次の上限が載ることがあります自分のプランに含まれる Codex の量と、上限に達したときの挙動
ほぼ毎日・業務の主軸上位の定額プラン利用許容量の段階とモデル選択。クラウド側の機能 (自動コードレビュー等) をどれだけ使うか上位プランの枠と、枠を超えた分を足すクレジット課金の有無・単価
CI・自動化中心API キー従量課金モデルの単価 × トークン量 × 実行回数。API キー利用ではクラウドの機能は外れますAPI のモデル別単価と、利用上限・支出管理の設定方法
チーム・組織で導入Business / Enterprise のシート制人数 × 利用量。Enterprise 系では利用量に応じた柔軟課金 (クレジット) の選択肢がありますシートあたり料金と、利用上限・クレジット残高を見る管理画面

数字は公式で確かめる

金額や利用枠は更新されるので、契約前に公式の最新情報で確かめてください。

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道具の料金の次は、使いこなす側の話です。

最終確認構造確認済み・金額は未転載

課金の型 (プラン同梱 / クレジット拡張 / API 従量) の構造は公式ドキュメントで確認しました。金額は変わりやすいため転載せず、公式ページへのリンクで確認する形にしています。