Claude Code

ターミナルで動く、AnthropicのAIコーディングエージェント。

指示を自然言語で出すと、リポジトリを読み、ファイルを書き換え、 テストを回します。使うこと自体は難しくありません。 難しいのは、返ってきた変更を採用するか却下するかを決めることです。

料金・セキュリティ・困ったとき

どれも独立した検索意図なので、個別の面に分けています。

どんな道具か

  • 対象と変更を分けた指示を出すと、コードベースを調べ、差分を作り、 確認まで一手に回ります
  • 使いこなしの核心は操作ではなく、生成された差分を読んで 「採用する・戻す」を判断する側に回ることです
  • MCPサーバーで外部ツールやデータに接続して拡張できます

誰向けか

  • コードは書けるが、調査や書き換えにかかる時間を減らしたい人
  • 生成されたコードをレビューする側に回る人
  • 学習中で、実務でAIとどう回すかを先に見ておきたい人

ゆめさくコードでできること

学ぶ・練習する・試すの順に並んでいます。どこから入っても構いません。

実測表

実際に動かして見たことだけを置いています。試していない項目は未実測と書きます。空欄にすると、試して何も起きなかったのか試していないのかが区別できません。

2.1.273 で確認 / 5項目のうち3項目を実測 / 最終実測 2026-09-17

  • できたMCP サーバーにつなぐ

    HTTP とローカルのコマンドと SSE の3つの形でつながりました。同時に10台が接続済みの状態になりました。

    実測 2026-09-17

  • できたつながらなかった MCP の理由を出す

    一覧に失敗として出て、接続できない理由の本文がそのまま添えられました。設定のどこを直せばよいかが分かります。

    実測 2026-09-17

  • できた認証がまだのサーバーを区別する

    つながっているものと、認証が要るものと、承認待ちのものが別の状態として出ました。

    実測 2026-09-17

  • 未実測非対話で実装だけ任せる

    この版では試していません。

  • 未実測同じ作業を2回流して同じ結果になるか

    固定の課題を用意してから測る予定です。

他の道具を見る

最終確認内容確認済み・挙動は継続確認

Claude Codeの操作と出力はバージョンで変わります。レッスンには実際の手順で確かめたものだけを載せ、差が出た箇所は随時直します。ベンチマーク数値はまだ載せていません。