AIに
文 ゆめさく ・ 2026年10月26日
バイブコーディングとは
バイブコーディング (Vibe Coding) は、
言葉を
この
プログラマの
ふつうの 開発、 ノーコード、 AI駆動開発との違い
コードを
| ふつうの開発 | ノーコード | AI駆動開発 | バイブコーディング | |
|---|---|---|---|---|
| 作るのはだれか | 人が | 人が | 主に AI が書く | AI が書く |
| コードを読むか | 読む | コードが見えない | 人が | 読まない |
| 変えられる範囲 | 全部 | 道具が | 全部 | 全部 (頼めれば) |
| できたかの確かめ | テストと人の目 | 画面を触る | 先に | 画面を触る |
| 向く物 | 長く使う物 | 型の | 長く使う物 | 試作、 |
ノーコードとの
AI駆動開発は、
実際に やってみた。 家計簿を 3 回の 頼みで作る
上位の
1 回目の頼み
家計簿の
190 行の HTML の
2 回目の頼み
kakeibo.html に、
ファイルは 272 行に
壊れた所
触って
- 足した
記録が 消えたように見える。 表示を 「2026年10月」に 絞ったまま、 9 月 30 日の レシート (800 円) を 足すと、 一覧にも 合計にも 出てきません。 記録は 保存されていて、 「すべての月」に 戻すと 出てきます。 ただ、 使う 人には、 押したのに 何も 起きなかったように見えます - 月の
名前が 「2026年09月」と出る。 1 月から 9 月は 頭に 0 が付きます

上の
1 つ目は、
直し方
kakeibo.html で
直しの
返ってきた

3 回の 頼みの前と後
| 1 回目のあと | 2 回目のあと | 直したあと | |
|---|---|---|---|
| ファイルの行数 | 190 行 | 272 行 | 279 行 |
| 入れられる物 | 金額、 | カテゴリが増えた | 同じ |
| 合計 | 全部の合計 | 月ごと、 | 同じ |
| 別の | 問題なし | 消えたように見える | 足した |
| 月の名前 | なし | 2026年09月 | 2026年9月 |
同じ 頼み方で試せる例
家計簿の
| 送った文 | 返ってきた物 | 確かめた |
|---|---|---|
| やる | 171 行 | 空白だけの |
| CSVファイルを | 96 行 | 「1,200」のような |
CSV の
危ない 所と、 その確かめ方
コードを
| 危ない所 | 起きること | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 入れた | 悪意の | 入力欄に、 |
| 保存が | 閲覧の | 作った |
| ありえない値が入る | 合計が狂う | マイナスや 0 を |
| 機能どうしの重なり | 足した | 2 つの |
| 鍵 (API キー) の書き込み | 公開すると | 公開の |
| 実在しない部品 | AI が | 入れる |
| 頼んでいない書き換え | 前に | git で |
| 使った分の料金 | 頼み直すほど | 道具の |
鍵の
AI を 使えば 必ず 速くなるわけではない
研究の
この
始め方は 4 つの手順
- 道具を 1 つ選ぶ。
最初は ブラウザだけで 動く 道具か、 いつも 使う エディタに 入る 道具が楽です - 3 つの
文で頼む。 だれが 使うか、 何を 入れて 何が 出るか、 どこまで 作るか。 「いい感じに」は 避け、 数や例で伝えます - 動かして触る。
頼んだ ことを 1 つずつ試し、 次に 2 つの 機能を 同時に 使う 操作を試します - 症状を
具体に 伝えて直す。 何を したら、 何が 起き、 どうなって ほしいか。 最後に 「ほかは 変えないで」
1 回に
毎回伝える
道具の種類
道具は、
| 種類 | 道具の例 | どんな物か | 向く人 |
|---|---|---|---|
| ブラウザで作る道具 | Google AI Studio、Replit | ブラウザの | 入れる |
| エディタに | Cursor、GitHub Copilot | コードを | 画面で |
| ターミナルで | Claude Code、Codex | 黒い | 作業の |
ターミナルの 2 つの
良い所、 向く 物と 向かない物
良い所
- 形に
なるまでが速い。 家計簿の 1 回目は、 1 つの 文で 190 行の 動く ファイルが 返ってきました - 作れる
人の 幅が広がる。 コードを 書けなくても、 言葉で 頼めれば 自分の 道具を持てます - 試すのが安い。
外に 頼む前に、 自分で 試作を 作って 中身を 確かめられます
向く物
- 自分だけが
使う 小さな 道具 (家計簿、 集計、記録) - アイデアを
人に 見せる ための試作 - 学び
始めに、 作る 楽しさを 先に味わう
向かない物
- お金や
人の データを預かる物 - 何年も
直しながら使う物 - 何人もで作る物
向かない物を
必要な力
コードを
- 頼みを
言葉にする力。 何を 入れて 何が 出るかを、 数や例で伝える - 壊れ方を
見つける力。 頼んだとおりかだけでなく、 組み合わせや 変な値を試す - 症状を
伝える力。 「動かない」ではなく、 何を したら 何が 起きたかを書く
この 3 つは
これからの エンジニアの仕事
AI の
この
ゆめさくで学ぶなら
ゆめさく
自分の AI の
よくある質問
コードを
できます。
道具の
自分の
日本語で
コードを
出典
- Andrej Karpathy の X の
投稿 (2025 年 2 月、 Internet Archive の控え) - Simon Willison
「Not all AI-assisted programming is vibe coding」 (2025 年 3 月 19 日) - Simon Willison
「What is agentic engineering?」 (2026 年 3 月 15 日) - BBC
「'Vibe coding' named word of the year by Collins Dictionary」 (2025 年 11 月 6 日) - METR
「Measuring the Impact of Early-2025 AI on Experienced Open-Source Developer Productivity」 (arXiv、 2025 年 7 月) - 文化庁
「AIと 著作権に 関する 考え方に ついて」(2024 年 3 月 15 日) - Anthropic Consumer Terms of Service (2026 年 10 月 26 日に読んだ)
- OpenAI Terms of Use (2026 年 1 月 1 日発効の
版、 2026 年 10 月 26 日に読んだ) - 家計簿と 2 つの
例の 頼みと 確かめは、 ゆめさくが 2026 年 10 月 26 日に Claude Code と Playwright で行った
あわせて見る
ゆめさくコードでできること
家計簿と、やることリスト、CSV の集計の例は、2026年10月26日に Claude Code (モデルは Sonnet) に頼んで作りました。確かめは AI ではなくゆめさくが Playwright で同じ操作をして行い、壊れた所と直ったことを見ました。AI が返すコードは毎回同じではありません。コースの中身、METR の調べ、文化庁の考え方、各社の利用規約は同じ日に一次の頁で読みました。
道具を 使えるように なった先に
AIコーディングを



