JavaScript入門 - エラーを読んでみる
わざと間違えて、出た文字を見る
プログラムは間違えると止まりますが、そのとき何がまずかったのかを画面に書き残してくれます。まずは変数の名前をわざと書き間違えて、何が出るのかを見てみます。
英語がずらりと並ぶと読み飛ばしたくなりますが、見る場所は3か所だけです。
name と書くつもりが nama になっています。実行するとこう出ます。
const name = "田中太郎";
console.log(nama);
// Uncaught ReferenceError: nama is not defined1 / 4
