エラーを読んでみる

JavaScript入門 / 全 5

JavaScript入門 - エラーを読んでみる

わざと間違えて、出た文字を見る

プログラムは間違えると止まりますが、そのとき何がまずかったのかを画面に書き残してくれます。まずは変数の名前をわざと書き間違えて、何が出るのかを見てみます。

英語がずらりと並ぶと読み飛ばしたくなりますが、見る場所は3か所だけです。

name と書くつもりが nama になっています。実行するとこう出ます。

const name = "田中太郎"; console.log(nama); // Uncaught ReferenceError: nama is not defined

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