なぜ表を分けて持つのか

SQL入門 / 全 4

SQL入門 - なぜ表を分けて持つのか

1つの表に全部書いてみる

注文を記録する表に、ついでに顧客名とメールも書いておけば、その表を見るだけで済みます。実際に書いてみると、同じ人が2回目の注文をした時点で困りごとが出てきます。

同じメールが2行に書かれています。3回目、4回目と注文が増えたらどうなるかを、次の枚で見てください。

田中さんが 2 回注文すると、表はこうなります。

注文ID 顧客名 メール 金額 1001 田中 tanaka@x.com 2500 1003 田中 tanaka@x.com 1300

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