テーブル・行・列の基本
SQL入門 / 全 5 枚
データベースの仕組み
データベースは、こういう表の形でデータを持っています。この表そのものをテーブルと呼び、縦の列をカラム、横の行をレコードと呼びます。
products
| 商品ID | 商品名 | 価格 |
|---|---|---|
| 10001 | 商品A | 2500 |
| 10002 | 商品B | 1000 |
| 10003 | 商品C | 1300 |
縦に見れば商品IDだけが並び、横に見れば商品1件ぶんがまとまっています。
データベースが持つ表は1枚だけではありません。顧客の表、注文の表と、用途ごとに何枚も抱えています。
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